2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リンク

  • ブログ村

TOMIX

2015年6月14日 (日)

TOMIX 24系・北斗星【増結セットB】 から

お久しぶりの記事になりました・・・



さて、5月下旬にTOMIXから北斗星増結セットBが発売されました。



私は「すぐに市場から無くならないだろう」と思い発売直後に買わなかったのですが、あれよあれよと売れているようで、慌てて買ってきました(笑)




もうある程度の紹介は他の方が記事を書いておられると思いますので、私はちょっと外れたところについて書こうと思いますw


P1040526


やはり目玉といえばこの2両でしょう


気づいた方もいると思いますが、オハネフ24には幌を取り付けました(後記)


P1040532


製品では幌枠が再現されています。しかし、ライトをつけて最後尾に持っていこうとは考えていないので、幌を取り付けたということです。

ちなみに、KATOのスハネフ14前面幌を無加工で取り付けました。(個人のSNSでもすでにつぶやきました)


P1040533


マイクロのオハネフ24 500では再現されなかった後部のテールライトもあります(*^-^)

P1040527


これですね~、GMのナックルカプラーも試しに搭載です。

それから、銀河モデルのハシゴも取り付けました。


残念なことに、オハネフ24500の床下は、オハネフ24(0)の床下が使用されていて、新規の床下ではありませんでした。


P1040529


クーラーですが、増結セットBに入っているオハネフ25(0)にはAU77の新しいタイプのキセが載っていました。(※単品のものと違います。)
オハネフ24500にはAU76の新キセです。マイクロエースのは旧キセになっています。



P1040537


スハネ25503は、床下シートは新規だと思いますが床下機器は旧ロットの金型流用かつTN対応にしたものです。
KATOとの違いは、Hゴムの色くらいでしょうか


P1040536


手前:もう一つの目玉のオロハネ24 501です。

まさか1両しかいないこれが製品化されるとは・・・

奥:オロハネ25 550(北海道編成~2008年)


違いとしては、帯・雨樋の処理・シャワー室からのルーバー?・トイレ窓などがパッと見わかると思います。


増結セットBに入るオロハネ24550と連結させてみます

P1040535


オロハネ24501のクーラーは別パーツですが、オロハネ24550のクーラーは旧金型のまま一体成型です。

両車の床下機器はオハネ25の流用らしく、実車とちょっと違います。シートはあってます(^-^;





そして、オハネフ25の幌も加工してみました。
P1040538_2


右が製品そのまま、左が加工後。

GMの幌枠を薄く削って塗装し、Gクリヤーで接着しただけです。あと、GMのナックルカプラーにしてあります。

TOMIXのキハ183?用の幌は前回使いましたが、オーバー表現でしたのでこちらにしてみました。



今回のセットは、北斗星好きからは結構待望されていたと思いますが、オロハネ25500が連結されないため微妙な感じです。

普通の増結セットも買え!ということでしょうかw


ということで、以上です・・・




*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2015年4月18日 (土)

TOMIX カヤ27-500 T車化?

また更新期間が開いてしまいましたが、前回の予告通りいきたいと思います。

P1040189


TOMIXのカヤ27です。

動力付きで製品化されたのが良いような悪いような・・・


ということで、この車両がトレーラー化できるか軽く見てみます。



P1040195


単品のカニ24(T)のボディーを並べてみます。

ボディーの丸ポチの凸部も共通で、ガラスパーツだけ違うようです。


P1040196


そこまで大きな違いはなさそうです。

動力車のカヤ27の窓ガラスパーツには、動力ユニットとの爪があります。

また、カヤ27は通常客室と連結する側の乗務員扉の窓が切り取られています。

幌も違うものが取り付けられています。



大きく加工しなくてもT車化できそうな感じです。


P1040197


窓ガラスと幌を取りはずして、ボディーのみをカニ24の床下に組んでみました。

これではガバガバです・・・






ちなみに、私はM車のまま走らせますので実際にはやっていませんが、

・カニ24(T)の通常客室と連結する側の乗務員扉の窓を切り取り、カヤ27に取り付ける。

・幌は固定用の爪を切って接着するか、床下に切り込みを入れて爪を避ける。

これでカヤ27はトレーラー化できそうです。


ただし、カヤ27は床下の色がグレーのため、塗装するか目をつぶって黒で我慢しないといけません・・・


また、残った部品でカニ24を動力化できますが、カヤ27の動力は床下が濃灰なので、黒で塗装することと、車端の扉の窓を工夫しないといけません・・・



こんな感じで、結構あとあと面倒と思われます。

P1040206


製品化はうれしいですが、せめてM・T車を用意して欲しかった気もします。



*最後までご覧いただきありがとうございました*


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2015年4月 3日 (金)

TOMIX カヤ27 500 を見る

2015年度になりました。

新たな生活が待ってる!という方も多いですかね・・・



さて今回は、以前の記事で「TOMIXのEF8195とカヤ27500入線」のようなことを書きましたが、カヤ27には触れていなかったので、こちらで紹介します。



もう改造してありますので、見るだけ。ちょっと試してみたいこともやってみます。


P1040207


カヤ27は、カハフE26の予備電源車ということで作られてわけですが・・・

乗ってる側はラウンジがないので最悪ですが、撮る側はネタなわけです。




ちなみに、EF510に牽引機が変わってからは、営業運転はしていなかったと思います。


廃止となる前に、ぜひ組んでもらいたいですね(笑)



P1040188


ヘッドマークは縁をシルバーで塗装、両面テープで貼っています。

カプラーは、KATOのカニ24用のものを加工して取り付けています。

P1040189



P1040191


自作するとなると、このロゴや帯、屋根などがネックだったので、製品化されてよかったと思えます。


P1040193


どういう訳か、M車で発売されまして、なかなかのお値段w

調整用のボリュームが見えます。

緑の扉パーツが付属しており、隠せますが、編成に組んでしまえばわかりませんのでこのままでいいかな~という感じです。


KATOのE26系カシオペアと連結させるため、KATOカプラーにしました。


P1040194


室内です。


P1040202


このシルバーの差もいい感じです。

P1040205


見方にもよります。




次回、この車両がトレーラー車にできるか検証します。



*最後までご覧いただきありがとうございました*
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2015年1月23日 (金)

TOMIX 「ばんえつ物語オコジョ」のカプラー その3

前回に続いて、TOMIXのばんえつ物語(オコジョ)のカプラー交換を行います。


さて、前回は比較して終わりました・・・

Dsc_1853


今回は、この間隔を何とかしましょう。


まずは、カプラー本体を・・・


Dsc_1867


凸の両サイドを切り落としました。


気持ちちょっと多めにw・・・



ここを切り落とすと、カプラーがばらけてしまうので、Gクリヤーで留めました。


両サイドの切り落としが、ちょうど良ければこうなります(^-^;

Dsc_1857


赤矢印のジャンパー栓の枝のところが、カプラーポケットの開口部に当たるところまで突っ込みました。


切り落としが甘いと、きつくて入りませんし、切り落としすぎると緩くて抜けてしまいます。


Gクリヤーを気持ち多めに付けて完全に固定しました。

もとの蓋もつけてあげます。








そうしてあげると・・・





Dsc_1861


ここまで狭くなります。

試していませんが、推進で急カーブだときついかもしれません。牽引は大丈夫だと思います。

Dsc_1863





ちなみに、KATOの新塗装はというと・・・


Dsc_1864


だいたい同じですね。


ま、わざわざここまでやったのは、、、





これをやりたかったからです↓

Dsc_1859
***

Dsc_1866




グリーン車だけ最初にこの塗装に変わり、、、

変な感じだった移行期・・・


スハフ改造時は、高崎のオヤ12とかもピンチヒッターになってました。





で、


問題は、これを7両にやるのは・・・ということなのです。



あとあとメンテするときを考慮すれば、ほかはTNのほうがいいのかもしれません。


じっくり考えることにします(*゚ー゚*)







*最後までご覧いただきありがとうございました*



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2015年1月21日 (水)

TOMIX 「ばんえつ物語オコジョ」のカプラー その2

TOMIXから発売された、「ばんえつ物語・オコジョ展望車」のカプラーのお話の続きです。


入線したときの記事に、若干触れましたが、ある程度まとめてみました。



Dsc_1850


カプラーポケットはこんな感じですね。



まず、


スロフ12とスハフ12の展望室側のメーカー推奨カプラーは、JC6354

中間の連結面には、6個入りの0374、または、1個ずつの分売のJC6353

が書かれています。


素直にTNを使うには、0374を2パック、JC6354を1個でOKでしょうか。


以前の記事での予想は当たりでしたねw



参考までに↓

Dsc_92877t




さて、この通りにTNカプラーをつければ、この記事はここで終わりなのですが・・・




そういう訳にはいかないのです。





前回、展望車側をKATOのボディーマウントカプラーに交換しました。




前回も言った通り、中間はKATOのばんえつ物語新塗装に合わせて、KATOカプラーを着けたいのです。







ということで、試しにいろいろ装着してみました。



Dsc_1852

↑アーノルドカプラーのままです。だいぶ広いです。

Dsc_1853

↑今回取り付けたい、KATOカプラーです。最近出た奴です。これじゃ間隔がアーノルドと変わらない・・・

Dsc_1854

↑カプラーポケットに入れるタイプのTNカプラーです。すごく連結し辛いです・・・。間隔も広いし。

Dsc_1851

↑KATO(ホビセン)のお高い「車間短縮ナックルカプラー」です。若干短いので連結できません。惜しい・・・



ここまで幾つか見たものの、メーカー推奨のボディーマウントTNでないと、無加工ではちょっと間隔が広いですね。



ただ、それほど大きな加工をせずにKATOカプラーの取り付けは出来る感じです。


やはりジャンパ栓の効果は大きいので・・・



次回、なんとかしてみます。





*最後までご覧いただきありがとうございました*




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2015年1月17日 (土)

TOMIX ばんえつ物語のカプラー交換(その1)

前回入線しました、TOMIXのカプラー交換をしました。



今回は、先頭(SL側)のカプラーを交換します( ^ω^ )





Dsc_1811


購入したままでは、スロフはTNが、スハフはアーノルドカプラーが付いています。




しかし、KATOのばんえつ物語はKATOナックルカプラーにしてあり、TOMIXのC57を買った場合、C57をナックル化しますので、TNもアーノルドもダメです。



ということで、KATOのナックルカプラーにします。


今回は、スハネフ14カプラーセット(5160-1C3)を使いボディーマウント仕様にします。



Dsc_1835


もとの写真撮り忘れましたので、カヤ24のカプラーと比較しました。

※カヤ24のカプラーセットとスハネフ14のカプラーセットでは爪の位置が違います。


Dsc_1836

まずは周りをカットして最小限の幅にします。爪も、ぎりぎりまで削り落とします。


ナックルカプラーは、EF66用の短タイプです。急カーブ走行が前提の場合は長タイプを使うほうがいいかもしれません。


Dsc_1837_2





1cm平方の、厚さ0.3mmのプラ板を画像のように、爪を避ける切込を入れてGクリヤーで止めます。


あとは床下に接着して・・・


Dsc_1838


ちなみに、幅が1cm以上だと、床下段差に引っかかって入らないかもしれません。

また、前面に飛び出させすぎると、スカートが付けられなくなります。




この後、スカートをつければ完成です。


Dsc_1839


開口部からのジャンパ栓がなくてスカスカですが、カプラーの首ふりがあるので、、、


Dsc_1841


これでKATOのD51498と連結してみなかみ物語とか、KATOのEF6437と1001でmypremium山梨とかもできますね。

Dsc_1842




今回はここまで・・・



次回は、中間のカプラーをどうにかします。

希望では、ジャンパ栓つきKATOカプラーにして、スロフとKATOの新塗装を連結できるようにしたいですね

車間が大きな課題になりそうです。





*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2015年1月 3日 (土)

TOMIX ばんえつ物語・オコジョ展望車 入線

なんか、新年という実感がわかないまま、3日が経ちました・・・


さて、

新年一発目の購入は、



「TOMIX ばんえつ物語・オコジョ展望車 セット」


です!!



Dsc_1808


製品化決定の時から買うつもりでした!

さすがにSL付のほうは高くて買えません。


買っても、門デフでないC57180にします。



旧塗装はKATO、
新塗装もKATO、なので、KATOが来るかと思ったらTOMIXが先手を打ちましたw


ボディーはTOMIXのほうがいいのですが、私が心配しているのは、いずれ来ると思われる転がり抵抗・・・

まあ、これは走らせていかないとわかりませんが。



さて、出来栄えを・・・

Dsc_1810


目玉のスハフとスロフ。

よく出来てます。

これはKATOも完敗かなw


スロフはダミーカプラーではなく、TNカプラーですね。


Dsc_1819


品番が「0512」・・・


0512は旧客用の「自連TN」ですが、12系は「密自連」です。

スロフのカプラーには、しっかり密自連がセットされているので、発売されてないカプラーとなりますね。


セットにはこの1つしか付属していませんから、スハフ側はテックステーションで発売されるのを期待するか、既存のものを組み替えるしかなさそうです

1/4 追記) 調べましたら、キハ52-100用の「JC6354」がスロフのカプラーと同じと思われます。※実際に装着したわけではありませんので、これが正しいかは分かりません。



わたしはTN使いませんので、大丈夫



Dsc_1812


***


Dsc_1813

***

Dsc_1814


もう12系とは思えませんが、なかなかいいデザインです。

最近は流線型ばっかりなので新鮮に感じます。






Dsc_1809


ところで、スハフ12のほうは、スカートがアーノルドカプラーの首振りを避けるために省略されたものが付いています。


これでは締まらないので、本来のスカートだけ付けてみます。


Dsc_1816


付属品は、この3点のみ。左のを取り付けます。



ここで、ボディーの分解は慎重にやります。

Dsc_1817


面白い構造です。


ボディー側の遮光ケース蓋を床板のほうで押さえます。

組み直しの際は、ゆっくりやらないとうまくはまりません。



このセット、結構新たな技術が使われているようです。



さて、スカートだけつけると・・・

Dsc_1818


後でKATOボディーマウントナックルカプラーにします。







中間のオハも、クーラーが作り分けられています。


Dsc_1821

*画像が歪んでるのは、スマホのカメラで撮ってるからです・・・


Dsc_1820


文字もすごくきれいに印刷されています。



Dsc_1822


パッと見オハネに見えますが、スハフ12から改造された展望車です。



他のオハの紹介は省略します。
クーラーが各車によって違う形であるのが再現されてます。







全体的に、素晴らしい製品だと思います。

問題はカプラーですね・・・

中間にTNは高いし、グリーン車登場時の混色(KATO製品との連結)もできません。

かといって、ジャンパ栓付のKATOカプラーでは、間隔が大きく開いてしまうようです。



これからの課題にします・・・



次回は、鉄コレ20弾のTN化 または この続き の予定です。






*最後までご覧いただきありがとうございました*


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年9月21日 (日)

TOMIX 「さよなら出雲」 オハネ・オシ・オロネ編

前回の続きで、今回はオハネなどです。


最初に言うと、写真ばっかりです(笑)



写真は、クリックすると大きくなります。

Dsc_1368


6両もいるわけで・・・


オハネ25 214・144・141・226・145・224

車番以外の型は一緒なので、1両だけ紹介しますw


Dsc_1369


★★★

Dsc_1374


★★★

Dsc_1370


★★★

Dsc_1371


★★★

Dsc_1372


非常口のところは、いつも通り?埋まってるような・・・ないような・・・感じで中途半端に誤魔化されてます。

Dsc_1373




続いて・・・

オロネ25 9

Dsc_1377_2


★★★

Dsc_1380


★★★

Dsc_1378


シングル DX となってます。

★★★

Dsc_1379


ん~・・・

この非常口の表現は、どうにかならないのだろうか・・・

Dsc_1382


★★★


つづいて・・・

新規のオシ24



Dsc_1383


★★★

Dsc_1384


★★★

Dsc_1385


別パーツのクーラー。

これも新規?

Dsc_1387


室内です。


これは新規で、ソファーもしっかり再現。

ま~、一色ですから、物足りない感じもしますが。

Dsc_1388



さすが「さよなら~」セット!!

よく出来てます。

今は、車輪の転がりも調子いいです。

そのうち転がり抵抗が増えて、EL・DL単機で牽引して走らなくなったら、カニ24にモーターを搭載してあげることにします。

KATOの床下にフルとっかえすると、軽く1万円行くので、しない予定です。





オハネフ~~~オロネ・カニ と組むわけですが・・・

オロネーカニ間は、KATOの伸縮密自連

カニの機関車側をカニ24(KATOあけぼの用)ボディーマウントナックル

テールマークのあるオハネフの車掌室側はボディーマウントナックル



としてやれば、12両・9両はもちろん、カニ24 112をあけぼの・日本海に転用もできます。

しかし、「出雲」が印刷済なので、カニ転用時は、機関車の次位限定に・・・

逆に、KATOのエンジン未更新ver.の金帯カニを「出雲」に連結できます。

カニ24 511とか・・・




と、いろいろ想像しながら、徐々に加工したいと思います。

*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2014年9月20日 (土)

TOMIX 「さよなら出雲」 オハネフ25編

今回は、前回購入報告した、TOMIX「さよなら出雲」の紹介その1です。



題して、、、 オハネフ25編!!


その1では、セット内のオハネフ25を見ていきます。



早速。

Dsc_1354


左から、
オハネフ25 204(ライト付き)
 
オハネフ25 128
オハネフ25 126
カニ24 112(ライト付き)

です。

みなさん気づきました???

ライトの装備されていないオハネフ25 128にも、「出雲」のテールマークが印刷されていますw(゚o゚)w

Dsc_1356


TOMIXさんの配慮かな!?

わたしは、最初わかりませんでした・・・。



つまり、「さよなら」セットとしてではなく、3両切り離し後または増結前の9両もライトユニットを入れればできるわけです

Dsc_1357


オシの後ろのオハネフ25には、印刷がありませんね・・・

Dsc_1358

とりあえずライトが光るのは、カニとオハネフ25 204だけです。

セット内唯一の200番台。

Dsc_1360


ここらへんも・・・

Dsc_1361


KATOの最新に慣れると、梯子がないことに違和感・・・

これはこれでいいのですが(笑)

Dsc_1362


帯・・・

Dsc_1365


TN対応ではありません。

ですが、KATOのボディーマウントナックルカプラーをつけるには、こちらのほうが楽。


Dsc_1363

ちょうど、ライトユニットのストックがありますので、それを入れてあげようと思います。


次回はオハネとオシとオロネを一気に見ていこうと思います。


そのあと、少しずつ手を加えていきましょう・・・

*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2014年6月 8日 (日)

TOMIX EF81 95 の改造② ヘッドマーク

予告通り、今回②は、KATOのクイックヘッドマークを取り付けできるようにします。

それを可能にするために、ボディー内部に磁石を入れるんですが・・・

かなり小さい磁石は、100YENショップには売ってませんでしたので(笑)いろいろ考えていたのですが・・・

いいものをみつけました

みなさんも必ず持ってますよ。

だって、EF81 95 に付属してるんですから(笑)

Dsc_0775


これです(笑)

分解してみましょう

Dsc_0776

Dsc_0777

Dsc_0778

丸い磁石・・・

いい大きさじゃないですか。

多少、内部のプラはカットはしますが・・・

Dsc_0764

緑のパーツを、こんな感じでカットして、磁石をGクリヤーで貼りつけてしまいます~

Dsc_0766

スカートの上の黒い部品も若干カットしましたが、

Dsc_0767


とくに、他の部分には接触せずに収まりました

TOMIXは、やろうと思えば簡単にテールライトがつくようになっているようで、そのテールライト用のプリズムの予備スペースに収まったって感じです。

EF210-300のはこうなってます↓

Dsc_0759


見えているプリズムは、テールライト点灯用のです。

ヘッドライトのプリズムはボディー側にあります。

Dsc_0769


あと、テールレンズは思いっきり被るので、思い切って途中でカットして、修理の時は取れるように木工ボンドでボディーに接着しました。

磁石のところにも補強として少しボンドを付けました。

Dsc_0768


うまく付いてくれました

(v^ー゜)ヤッタネ!!

北陸は牽いたことはないと思いますが(笑)

これを両エンドにやって、完成です!!

次回は、スカート周りをごつくします

もちろん、エクスペンシブ(高価w)な銀河のエアホースを贅沢に使いますよ~

では!

ブログ村に参加しました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村


より以前の記事一覧