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Nゲージ

2014年8月17日 (日)

寝台特急「さくら・はやぶさ」 その1

以前、KATOの14系「さくら」JR仕様の、スハネフ14ASSYを買ってきましたが、

こちらを買ったのは、「さくら・はやぶさ」を再現するためでした~

今回、まずは予習をしたいと思います。

 

 

「さくら・はやぶさ」は、1999年から併合運転を開始し、2005年の「さくら」の廃止まで運転されました。

ちなみに、この間は「富士」も共通編成でした。

併合が開始されてから、2002年のダイヤ改正までは、

 

Sakurahayabusa001
(クリックして拡大できます)

このような編成で運転されていました。堂々の15両!

また東京から終点まで14系と24系の併合運転は、これが初めてだったそうです。

「さくら」には、オハネ25-1000改造のオハネ15(ソロ)が連結されました。

そして、乗客の減少などもあり、B寝台車が減車され、

 

Sakurahayabusa002_2
(クリックして拡大できます)


12両となって運転を行います。

しかし、2005年のダイヤ改正で、「さくら」の廃止と、「富士」と「はやぶさ」の併合運転が開始されることと、「富士・はやぶさ」の全車14系客車化のため、「はやぶさ」に連結されていたオロネ25を14系に編入し、オロネ15とするための工事を行うため、「さくら・はやぶさ」の編成から一旦オロネ25が外され、11両編成となります。

 

Sakurahayabusa003
(クリックして拡大できます)

そして、改造が終わった後からダイヤ改正の間までの少しの期間は、「さくら」にシングルDXを連結し、再び12両で運転を行いました。

このときの「さくら」6両編成は、後の「富士・はやぶさ」の6+6両のものとなりました。

 

Sakurahayabusa004
(クリックして拡大できます)

そして、「さくら」は廃止・「はやぶさ」は「富士」と併結運転開始となりました。

 

いかがでしたか?

意外と調べるのに時間がかかりました・・・

次回からは、KATOの14系と24系、TOMIXのオハネ25-1000を使って、この編成を再現するために改造していきます。

 

*最後までご覧いただきありがとうございました。*

記事の誤りなどありましたら、気軽に指摘してくださいo(_ _)oペコッ

また、コメントは、できればこちらの別ブログの同じ記事にお願いします。

 

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※今回の記事中の図の転載は、今回に限り厳禁とさせていただきます。

コメントを頂いても、転載許可は出しません。

2014年5月10日 (土)

KATOとTOMIXの北斗星の「スシ24」

昨日、札幌所属のスシ24を買いました。←Nゲージですよ!

せっかくなので、KATO・DX編成のスシ24と比べてみました・・・

上がTOMIXの北海道仕様、
下がKATOのDX(尾久車)編成

Dsc_0617
違いは・・・
Dsc_0617001

続いて、屋根

まず、クーラーが違いますね
Dsc_0618

どっちも微妙に違います・・・
ベンチレータは、どっちも一体成型です

KATOのは、いつものことです。ところが、TOMIXのは、なんか変です!
Dsc_0614

つづいて反対側
Dsc_0619
違いは・・・
Dsc_0619001 

続いて、床下

Dsc_0620

どっちが正解なのでしょうか?・・・

KATOのほうが、リアルな感じがします。

やはり、TOMIXのほうが金帯はきれいに思います。

KATOは、もう少し濃くても・・・って感じです。

2014年4月25日 (金)

KATOとTOMIXの北斗星の「カニ24」

カニ24 511 (北斗星仕様)を組み立てたので、ちょっと比べてみようと思います。

Dsc_0086

左:KATOの511 中央:KATOのDX編成 右:TOMIX
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

この3両を比べます。

まず、テールライトとトレインマーク

Dsc_0076

Dsc_0080



Dsc_0078




上:KATOの511 中央:KATOのDX編成 下:TOMIX
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。
パワーパックのつまみはすべて同じ位置で固定(電圧一定)

ライト点灯時は、KATOのほうが明るいです。

また、KATOは、走行時にほとんどちらつきません。それだけ効率の良い集電方法なのでしょうね・・・

つづいて、側面

Dsc_0082

上:TOMIX 中央:KATOのDX編成 下:KATOの511
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

塗装に関しては、
KATO・・・実車より明るめのブルー。JRマーク(白)が薄く、下地の青が透ける。金帯も個体によって?薄かったり濃かったり。

TOMIX・・・KATOより濃いブルーで、実車に近い「いかにもブルートレインって感じ」。JRマークは下地が透けることなくきれいに印刷されている。金帯も落ち着きがあって丁度良い感じ。

Dsc_0083
左:TOMIX 中央:KATOのDX編成 右:KATOの511
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

続いて前面(正面)

Dsc_0085
左:KATOの511 中央:KATOのDX編成 右:TOMIX
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

ここでも、トレインマークを囲う白いところが、KATOは薄く下地が透け、TOMIXはしっかりと白が印刷されています。

こうしてみると、511は結構違和感がありますね・・・




つづいて屋根

Dsc_0088
上:KATOの511 中央:KATOのDX編成 下:TOMIX
TOMIXの屋根は、私が既に墨入れしてあるところがあります。

よく見ると、KATOのほうが細かいところにこだわってます。
Dsc_0088002

ちなみに、TOMIXの屋根はボディーと一体成型のため、取り外しできません。
KATOは、外せます。

カニ24に関してはこんなところでしょうか・・・