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KATOとTOMIXの北斗星

2015年9月 5日 (土)

オロネ24 501をつくる その2

1ヶ月ぶりの更新・・・


お久しぶりです


さて、先日臨時北斗星も終焉を迎えてしまいました


そんな北斗星の異端車のひとつ、オロネ24501を作ろうという突発な考えではじめましたw


なお、その1に関しては別ブログに書いてしまったので、そちらを見てください・・・

オロネ24 501をつくる その1←こちら


では、続き行きます

Img_20150810_013619


オロネ25500から引き戸と戸袋部を移植して切り継ぎです。

Img_20150810_200612




きれいに接合できるまでできたら、裏からプラ板を貼って補強

Img_20150810_113522


接着・・・

Img_20150810_195755


余ったボディーの一部で窓を埋めます


Img_20150813_201242


接合部を平らにします

ここまで、瞬間接着剤しか使っていません(笑)


その3に続く・・・


*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2015年4月22日 (水)

オロネ25 502 【北斗星・札サウ】

久しぶりに、北斗星ネタに戻ります・・・


さて、3月のダイヤ改正にて臨時となってしまった寝台特急北斗星が人気ですが、マイブームは2008年のダイヤ改正の前あたりです(笑)


というのも、北斗星1・2・3・4号が運転されていたからですが。


北斗星1・2号で、全車が札幌車で編成された北斗星を再現したくて、少しずつ集めております。



今回のテーマは、

「オロネ25 502」です。



オロネ25(ツインDX)の北斗星用の車両は、501~506・551がいます(いました)。

オロネ24501もそうですが・・・

詳しくは、

オロネ25-
501は小窓(札サウ・種車はオハネ25 237)
502・503は大窓(札サウ・種車はオハネ25 17・19)
504・505・506は小窓(東オク・種車はオハネ25 233・236・235)

551は特殊(札サウ・種車はオハネ14 514)・・・


という感じです。



オロネ25の小窓車は、KATO・TOMIXから最新仕様で発売されていますが、大窓車はKATOの旧製品しか製品化されていません(近年再販済)。


TOMIXの北斗星北海道仕様Ⅱと連結させたいので、KATOの旧製品では帯が合わないため、TOMIXのオハネ25から作ってみようと思いつき、作りました。



ちなみに、種車はこちら

P1040251


200番台を増備して余剰になったオハネ25です。



で、途中の加工画像を撮り忘れ・・・



P1040241


完成・・・


お手軽に部分塗装で済ませたかったので、上塗りした部分の色味が微妙です。


P1040243


上段の小窓を新設するために穴をあけ、穴の周りを青で塗装して抑えっぽく見せています。


窓は種車のまま。

ステッカーと、引き戸のレールに色差し。


P1040242


改造当初は種車のトイレ窓がありましたが、いつの間にか埋められています。

これも特徴だったので、埋めました。(これがやっりたかったw)


また、床下をKATOの最新床下に交換し、転がり抵抗をなくしました。

通路側は、種車のままにしました。



以上、オロネ25502製作の完成報告でした・・・



次回は、オロハネ25にスポットを当てたいと思います。


*最後までご覧いただきありがとうございました*


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2014年5月 4日 (日)

KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!⑥

そろそろ、北斗星3・4号製作も終盤です・・・

今回は、スシ24(KATO)とオハネ25(TOMIX)とオハネフ25(TOMIX)を仕上げます。

スシ24はASSYを組み立てるだけです。
Dsc_0544
Dsc_0545_2

で、スシ24の車内(室内は)こうなってます。

室内灯非対応のようで対応できそうな感じです・・・
Dsc_0546_2
Dsc_0548_2

入りますねー

ただ、プリズムは入らなそうです。
試してないのでわかりませんが・・・

続いて、オハネ25・・は、オロネ25の時と一緒なので省略。

オハネフ25は、若干加工が加わります。

Dsc_0553_2
床下が当たるところをカットします。
Dsc_0552_2
トレインマークのあたりも・・・
ライト非点灯前提で加工していきます。

Dsc_0551_2
床下側も・・・
詳しくはこちら(混結しよう③)

Dsc_0554
Dsc_0555

Dsc_0556

合体します。

Dsc_0550_2

完成です。

Dsc_0558
Dsc_0559

KATOと混結しても、ボディーの青の濃さはそんなに気になりません。

以上です

2014年4月24日 (木)

KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!⑤

ひたすら、北斗星3・4号づくりの話です。

とりあえず、今の目標を表にしてみました。
Hokutoseiplan004


全車、尾久所属なので、車番変更は気をつけたいところ・・・

ちなみに、北斗星3・4号として運転しないときは、夢空間に繋げたり、もうちょっとB寝台車を追加購入してエルムとかにしたいと思います。

(5/11追加・・・オロハネとかの車番と配置表はこちら

ところで、KATOのDX編成は、オハネフ25の0番台が先頭に来ています。

まあ、札幌のオハネフ25(Bコンパート)は0番台しかないので仕方ないのですが・・・

私が乗ったときの北斗星(3・4号)は、200番台が先頭に来ていました。

せっかくなので、200番台を先頭にしたいと思います。


用意したのは、KATOのASSY一式売りのオハネフ25215(DX編成の11号車)と、銀帯の単品オハネフ25200。

銀帯のトレインマークのガラスパーツと、ライト付の床下をオハネフ25215に移植します。
ただし、トレインマークを別途用意した北斗星のものに取り替えておきます。

また、そのままでは中間用の幌がついたまま・・・

Dsc_00361001_2
ですので、

用意したのは、TOMIXの分売パーツ「PH6008」キハの幌です。

これを黒く塗装し、それっぽくします。ただ、そのまま取り付けはできないので、現物合わせで不要なところをカットします。

Dsc_0044

Dsc_0069


写真撮りながら、「あ、渡り板がない!!」と気づきました・・・


カプラーは、幌を交換したので、短のナックルカプラーで丁度よい感じです。

ライト点灯!!

Dsc_0068


やっぱり、0番台とは一味変わった良さがある!!

銀帯を単品化したのだから、金帯(引き戸がいいな・・・)も単品化をしてほしいですよね~

ASSY一式は、意外と高いですから

しかしさすがKATO!?・・・ パワーパックスタンダードSのつまみ全開1/3くらいで結構明るく光ります。

これで、完成です。(渡り板は、いい部品があったらつけますか・・・)

次回は、残ったオハネ・カニを仕上げます

車番変更だけの車両は、たぶんアップしないかも・・・

TOMIXの床下をKATOのものに交換したときの記事はこちら→混結しよう!③

2014年4月22日 (火)

KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!④

第4弾です。

続いて、オロハネ2両をリニューアルです。

やったことは、前回のオロネ25と同じですので、

ほぼ出来上がった画像をどうぞ・・・

Dsc_0055


Dsc_0056


Dsc_0057


おしまいです

KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!③

今回は、TOMIXオロネ25500です。

せっかくなので、できるだけ細かく書こうかと・・・


まず、床下の加工です、これは、楽です。

そのままでは適応できないので、床下がボディーに食い込まないように、ストッパーを作ります。

このプラ板の上にガラスパーツの裾が当たり、床下がボディーに食い込むのを防止します。
Dsc_0048



Dsc_0049

Dsc_0046

写真の通りに、4か所にストッパーを作ります。

次はボディー側です。

もともと、TOMIXの床にはめるための○ポチ2つは、削っておきます。

Dsc_0050
この爪受けを下の画像のように4か所につけます。

Excel001


できれば、現物合わせしながらやるのが一番いいです。微調整もできますし( ̄▽ ̄)


Dsc_00511

真ん中らへんのは別にいりません。ちなみに、床下が動くのを抑制するためのものです。

私は、強度を保つため、まずプラ板の部品は瞬間接着剤で接着し別口で製作、乾いたら、ゴム系の接着剤(Gクリヤー等)でボディーにくっつけてます。

で、ボディーと床下を合体させて完成です。

やっぱり、KATOの台車は見映えがgood!です

Dsc_00521


オロハネ25500もオロハネ24550もほぼ同じやり方ですが、次回軽くアップします。

真似してみる方、加工は自己責任でお願いしますね!

床下を取り替えるのに、1両1000円弱かかるので、あまりやる人はいない気もしますが

2014年4月21日 (月)

KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!②

第二弾です!

②からの計画です。

・TOMIXの北斗星JR東の一部の車両のリニューアル
・KATOの24系北斗星(はまなす)のASSYで作った予備車を小改造
・混結の際のKATOとTOMIXのボディーの違いの検証
・1編成完成

まとめると、北斗星3・4号をつくるです。

そうです。オハ25500ロビーカー組み込みのあれです。

では、まず・・・

TOMIXオハ25500をリニューアルしましょう

TOMIXの北斗星は、走らせるにつれて台車の転がり抵抗が増していくので、

台車がだめなら、床板ごと取り替えてしまおう!

という、無謀?な計画です。

しかし、KATOからは、オハ25の床下セットは発売されていません・・・

そこで!

14系「さくら」のオシ14の床下を使います。
もちろん、室内が全然違います。

こういうときは、、、


一旦真っ平らにして、ソファーやチェアーをつけるしかありません。


そして、頑張った結果・・・こうなりました

途中写真はなしです・・・

Hokutosei


Photo_3


Photo_4


Dsc_0043

まるで、KATOが発売したようになってしまいました
めっちゃかっこいいですな~
台車もKATOスハネフ14用のTR217です。

これで、台車クリーニングも容易に!!

固定爪や、新しい床は、すべてプラ板でつくりましたよ~

これで、ロビーカーは完成

次回は、オロネ&オロハネをリニューアルします。



KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!①





KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう! 第一弾(序章)

一通り、夢空間関連をやったので、次は北斗星です。

ちなみに、今私が持っている24系北斗星用の車両は、、、

・KATO 北斗星DX編成(12両)
・TOMIX 北斗星JR東日本編成Ⅱ(12両)
その他ASSY組立単品

です。

まず、DX編成を編成組換えします。

最近の北斗星は、2号車がデュエットではなく、開放Bですので、こうします
Photo_5



元11号車のオハネフ25215のナンバーを216番にして、その代わりに11号車に14系はまなすセットのオハネフ253を13番にして組み込みます。

Dsc_00361_2


これでDX編成は完成です。

次回は、TOMIXの北斗星の大幅リニューアルを開始しますよ

※2014/04/21-22:48 表の誤り訂正。