2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リンク

  • ブログ村

KATO

2014年11月 6日 (木)

ラウンドハウス キハ110系「東北エモーション」タイプ その2

前回入線した、ラウンドハウスの東北エモーションのつづきです。

今回は、前回の「キハ110 701」に続いて車両を見ていきます。



まずは、初の形式である「キクシ112 701」です。

Tohoku012


実車は、キッチンスペースやカウンターがありますが、今回の製品ではタイプモデルなので見た目はごく普通のキハ112ですね


ちなみに、この車両は定員がありません。

Tohoku013


窓が実車と違いますが、うまくごまかされています(笑)


どうも、屋根パーツが変に反ってます・・・
たぶん、いつもの素材ではなく、塗装後を考えて白い材料にしたのでしょう。



キハ110との連結面

Tohoku021


実車は転落防止幌が付きます。



側面

Tohoku011


なんか、これでは雰囲気が出ませんので、室内の改装を考えないと・・・


それと、前回も触れたライト基盤。このように、中間に入る運転台には、ライトが入っていません。

Tohoku026




つづいて、キハ111 701 です。


Tohoku018


カプラーカバーが下がりすぎな感じです。

Tohoku017


***

Tohoku016


ロゴはくっきりきれいに印刷されています。

これも屋根がなぁ~

Tohoku014


キクシ112との連結面

Tohoku020


このカプラーは、固くて首を振らないことがよくあり、カーブで脱線しそうになります。

あとでTNかほかのカプラーに交換です。




ちなみに、キハ111とキクシ112に関しては、屋根の形状が実車と結構違います。

Tohoku027


赤丸は、実車にはないもの。

青丸のところには、実車にはホイッスルカバー?があります。


撤去するか、”タイプ”のまま行くかですが・・・

私からすると、スカートよりこちらのほうが気になりなすので、撤去するかもしれません。



とりあえず、これで紹介記事は終わりにします。


そのうち改造するかもしれません・・・ヾ(´ε`*)ゝ


*最後までご覧いただきありがとうございました*


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村



2014年11月 3日 (月)

ラウンドハウス キハ110系「東北エモーション」タイプ 入線 【キハ110 701編】

明日祝日なのに私は休みでないので、今日は半日寝ておりました(笑)


午後は買い物に行き、やっと欲しかったものを買いました。



そう、前回の予告通り、こいつの入線です!!


Tohoku023


じゃーんw

発売から数日経ちましたが、本日買ってまいりました~

KATO(ROUND HOUSE)のキハ110系

<TOHOKU EMOTION(東北エモーション)>タイプ





実車は見たことないのですが、八高線を毎日使っておりますので、キハ110系にどうも惹かれて・・・入線となりました



Tohoku004


すごい印刷技術・・・


忠実に模様を再現してますね~




一応、シールもついてます。

Tohoku005


[団体] と、行き先LED撤去を再現する閉塞シール、そして側面のLED表示が付いてます。



ちなみに、LEDが消灯状態(真っ黒)に見えますが、ちゃんと文字が書いてあります。

こんな感じ↓

Tohokuemotionled


実車はどうかは、わかりません・・・


せっかくなので、


レイアウトを少し組んで、おいてみました

Tohoku001


かっこいいですね~


ライトは電球色で、結構明るいです。



お店の人ともお話ししましたが、キハ111とキハ110の幌付側のみ点灯で、キハ112とキハ110の連結面は、基盤が入っておらず点灯しません。ちょっと期待外れ・・・



まあ、どうせ3両で運転しますから、問題ないでしょう。




さて、最近時間がないので、1両ずつ紹介していきます・・・



今回は、キハ110 701 です。


Tohoku006


カプラーカバーが飛び出すぎ?


本来なら幌は撤去されています。

Tohoku007

逆の運転台側

Tohoku008


「盛ハヘ」だそうです。


Tohoku024


この車両の場合は、海沿いのレイアウトのほうが似合いますね~


それにしても、このセットのM車は旧製品流用でFW(フライホイール)なしですが、スローでしっかり走ります。


やっぱり気動車はゆっくりと走るのが実感的なので、スロー走行できるのは素晴らしいことです



では、今回はここまでにします。

次回は、キクシ112 701 を見ていきます。




*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年9月10日 (水)

KATO EF510-500 JR貨物色 入線

前回の予告通り、青ゴトーのJR貨物色を購入しました~


今回は、その入線記事です。


では早速。久しぶりのKATOの新発売のカマ購入・・・ED76 500以来だったかな(笑)

Dsc_1276


久しくKATOのカマを買わなかったので、この箱を見て「あれ?プチプチは?」となりました・・・

Dsc_1277


こんな薄っぺらいフィルムみたいなのになったのですね・・・ED76500もそうでしたが。

あと、プチプチの前もこんな感じのフィルムでしたね

これでは気持ちよくないので・・・

Dsc_1278


一応プチプチにしときました(笑)



気を取り直して・・・車両のほうに行きましょう。

Dsc_1280


星がなくなったほうが、私は好きです。

Dsc_1283


さすがKATOです。よくできてます。

Dsc_1288


さて、、、何号機にしようか・・・

Dsc_1290


やっぱり胴長ですね~

星マークがないから余計に長く感じます。


”力持ちの貨物牽引機”ってかんじです。

Dsc_1284


せっかくなので、田端機にも登場してもらいましたw

光沢具合はどっちも同じくらいです。

田端機が短く見えるのは、目の錯覚です(笑)


Dsc_1286


大きな帯のずれはなく、満足です。

Dsc_1287


こちら側は完璧!!


貨物色もブルトレに似合いそうなので、連結してみました。

Dsc_1293


あ~、結構似合ってるw でも、なんか物足りない・・・

Dsc_1292


この貨物色、全検でカラーをどうするのでしょうか・・・

もともとがPF型でいまF型ですが、0番台と区別すつためにこのままとなるのでしょうか、、、

「ブルーサンダー」はもうEH200が名乗っていますから、ロゴは入れないと思いますが。




ところで、ケースを見ていて、おもしろいことを見つけましたw

Dsc_1294


星釜は、初回生産品です。

星釜にはナンバーが印刷されていませんが、貨物色は印刷されてます。
「EF510-501」に見えます。


問題は逆エンド

Dsc_1295


今更気づいたのですが、星釜の前面からくる帯が印刷されていませんw(゚o゚)w

発売当時騒ぎになったかは知りませんが、ちょっと珍しい発見をしました


次回は、ちょっとした加工をしていきます。


うちにはコキが14両いますが、この機会に20両にしようとも思ってます。


*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2014年8月 9日 (土)

KATO E233系6000番台横浜線 いろいろ比較

前回の「入線しました」記事の続きです。

前回の記事(←クリック)

Img_20140809_000233_2

ここからは、ちょっと「私のこだわり」を見せつつ比較していきます

まずは、クハE233の床下(TIMS)!!

こちらは実車(左がD・ATC/P、右がTIMS)

Img_20140809_000416

こちらが今回のクハE233

Dsc_1040

完璧!?です。

おそらく7000番台の床下の流用ですかね・・・

参考までに0番台のもの(実車・模型の順の写真です。)

Img_20140809_000956

Dsc_1037

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続いて・・・モハE233の床下(VVVF)!!

こちらは実車

Img_20140809_000645

こちらが今回のモハE233

Dsc_1041

完璧!?ですw

まあ、これはもちろん0番台床下の流用ですよ・・・

参考までに0番台のもの(実車・模型の順の写真です。)

Img_20140809_001114

Dsc_1038

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つづいて・・・私のこだわり!?「SIV」を搭載するモハE232

まず実車です。
2000・6000・7000番台はSC91タイプです

Img_20140809_000612

Img_20140809_000612001

ちなみに、0・1000・3000・5000・8000番台はSC86タイプです

Img_20140809_001153

で、肝心の模型の方ですが・・・

Dsc_1042

あ~、やっぱり!!・・・

思った通り、0番台のを流用しSC86タイプになってしまっています・・・
と、思いきや!!!なんと流用ではないんですよ( ゚д゚)

でも、間違ってますからね。

こちらを↓

Dsc_1039

これは、よろしくありません!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サハは、、、もういいです!

一応軽く見ときますが↓

Dsc_1043

非常用梯子のクオリティーはさすがKATO!!
ま、埼京7000の流用ですけど・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、、、

どうにも「SIV」が気に入らないので、どうにかしたくて、少し調べた結果・・・

近似のSIVを搭載した車両を見つけました!

・モハE216(横クラ・機器更新車)
・モハ208(房総転用・機器更新車)
・モハE258(N'EX)

ほかにもいるかもしれませんが、とりあえずこの3種がSC91に似たSIVを搭載しています。

モハE216とモハE258の床下なら、KATOがASSYで発売してます。
もちろん、マイクロの209系房総仕様の床下を手に入れるのは、間違いなく不可です(笑)まず、車両さえ手に入りません!!!TOMIXの床下とかも売ってませんし!!

となると、前者の床下ASSYを手に入れて、SIVの部分を取り換えれば、実車に近づきます・・・

とりあえず、このへんで入線記事は終わりで~す。

*ご覧いただきありがとうございました*

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

KATO E233系6000番台 ついに入線!!出来は・・・

待望のKATOのE233系6000番台横浜線が本日到着しました~

Img_20140809_000233

発売延期されまして、松屋銀座の模型ショウでは、クハのボディーしか試作品が置かれておらず、「こんなので、8日発売間に合うのかよ?」と心配させてもらいましたが(笑)

無事に発売されました・・・よかった~

では、前置きなしで、早速見ていきましょう!

大まかなところは、他の方の記事をどうぞ!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは、顔面

Dsc_1063


Dsc_1064

かっこいいですね~

個体差だと思いますが、黄緑・緑の帯が若干ずれてることがあります。
私のは、片方のクハがハズレ?でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続いて、側面のいろいろ・・・

Dsc_1052


ロゴはもしかすると、TOMIXのほうがシャープに印刷されているかも・・・

帯も、TOMIXが勝っているかと思いますが・・・

Dsc_1061


このステンレスの光沢の違い(仕上げ具合)の表現は、いつもながら素晴らしいです

続いて、駅スタンプ

P1000161


↑実車(H001編成・八王子みなみ野にて)

↓KATO

Dsc_1048

これは・・・そこまで鮮明ではないですが、凸凹は目立たない薄さです。

しかしインレタには勝てませんね。

Dsc_1044


Dsc_1049


屋根上機器がついてないと、情けないお顔

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ライト点灯してみます。

Dsc_1057

Dsc_1055


運用番号が奥にひっこみすぎな感じですが、安定のクオリティー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続いて・・・

Dsc_1060

出ました!新仕様のパンタグラフです。

Dsc_1059


前のタイプ(E231東海道パンタ)よりは、畳んだ時も、上げた時もいい恰好を保ってくれます。

もちろん、TOMIXのPS33Dに交換しますけどねヽ(´▽`)/

このPS33タイプの新パンタは、どうやら7000番台(埼京線)の時からのようです。

次の記事で、もう少し細かいところを見ていきます。

次の記事へ(←クリック)

8/15追加

行き先表示をどうにかする記事は・・・こちら

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

 

*********************************

8/10 14:58 追加 <写真転載の件>

「ふなふわ」さん、コメントありがとうございます。

 

写真ですが、使っても大丈夫です。

 

今回のように、コメントなどで許可をとっていただければ、写真は自由に使って構いません。(常識の範囲でお願いします。)

 

よろしくお願いします。

ねぎー工場長

*********************************

2014年8月 1日 (金)

KATOの「はまなす」 12連化へ・・・

いろいろ弄っている「はまなす」ですが、結局、

12両フル編成化することにしました!

しかし、増結セットは買いません・・・

もうオハネフ25 3はたくさんASSYで作ったので、これ以上いても仕方ありません。

ということで、違う方法をとります。

 

たまたま、「ぽち」で、はまなす基本セットのスハフ14(ライト付き)が2両売っていたので、こうなったっていうのもあるのですが・・・

 

では、どんな計画か?

まずはこちらを↓

Hamanasu_zouketsu

このようにすると、基本の7両編成は、増結する際、増21を除いて編成を分割しなくて済むのです。

また、スハフ14は3号車以外すべてライト類を(スイッチも)装備しています。

つまり、実車と同じく、基本編成はそのままに、7号車の後ろで増解結できますし、さまざまな編成ができます。

現時点で、オハ14 531が1両しか買えていないので、10両までが限度ですが・・・

 

 

そこで、図のように加工していきます。

まずは、1両のオハ14のスハネフ側をナックル化します。

使うのは・・・

Dsc_0062

Dsc_0064





またこれです。これなら、床下加工はいりません!

これにナックルカプラーを取り付けますと・・・

Dsc_0985

Dsc_0986

こんな感じになります。

続いて、12連の場合にこれと連結するスハフのトイレ側のカプラーも交換します。

しかしこちら側は、「キハ30等」用のカプラーセットを使います。

Dsc_0990_2

こちらは、床下に切り込みを入れました

Dsc_0988

Dsc_0987


引っ込みすぎている気もしますが、オハと連結する際の間隔を考慮したうえでこれです。

Dsc_0989


これで、11両編成も組めます。

Dsc_0991

Dsc_0993


これで加工は終了!

あとは、もう一両のオハを調達するだけです。

 

わかりづらかったと思いますが・・・、最後まで読んでくださったことに感謝です

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年7月23日 (水)

KATO「はまなす」に室内灯を入れる。

前回、「はまなす」のいろんな編成を組んでみましたが、

今回は、室内灯をいれます。

わたしの持っているブルトレには、ほとんどの車両に室内灯が入っていません


というのも、寝台車の場合、中の乗客は寝てますから

・ベッド側の窓はカーテンをおろしている。
・室内は夜間照明になってる(暗い)
・通路側も意外とカーテンをおろしている

ので、あえて入れないでいます(いつもなら)。


しかし!


「はまなす」は座席車が主ですから、夜でも明るいです。(たぶん)

ということで、オハ14とスハフ14にだけ室内灯を入れることにしました

ですが、前回言ったとおり、カーペットカーは暗いはずですので、
そこらへんを工夫しようかと思います。


Dsc_0940


指定(自由)席の車両は「LED室内灯クリア」を使っていますが、


カーペットカーだけ若干暗いのがおわかりになりますか?

Dsc_0937


こう見るとわかると思います。


Dsc_0938

実は、LED室内灯の一つ前の製品「白色室内灯」を使っています。

ただし、プリズムはLED室内灯クリアのものを使っています。

つまり、改良される前の「暗い~」を逆手にとったわけです


窓配置が特殊な側も・・・

Dsc_0936

Dsc_0935

ほんとは点けなくてもいいのですが、やっぱりこの窓を強調したい・・・


写真ではちょっと見づらいですが、実際に見るとよくわかります。


ここまでやると、B寝台の方にも点けたいですが、とりあえず我慢です(u_u。)

25日に「KATO 14系 さくら」が発売です。

オハネ24501の床下交換用に「オハネ24日本海床下」を買おうかと・・・

それと、E233横浜線はいつになるんですかね(笑)

*ご観覧ありがとうございました*

ブログ村に参加してます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年7月22日 (火)

KATOの「はまなす」 いろんな編成

いや~毎日暑いですね・・・

関東は、今日(7/22)で梅雨明けだそうです。

さらに暑くなるのでしょうか(;;;´Д`)




本当なら、明日がKATOのE233横浜線が発売ですが、延期ですから、、、

「はまなす」の前回の続きです

「はまなす」は、結構面白い編成を組む場合がありますから、模型でもやってみました。

Hamanasu



これも一例ですので、他にもたくさんあります。


模型の方でもやってみたくなります

スマホのカメラで撮ったので、ぶれちゃったり、ひどい写真ですが

どうぞ・・・

ではまず、セットそのまま↓

Dsc_0921


つづいて・・・

オハネフ25増結

Dsc_0923

つづいて・・・

スハネフ14550の代用スハフ14を連結(本来はすべてカーテンが下りてるはずですが)

Dsc_0924


つづいて・・・

マヤ34+スハフ14+オハネフ25+オハネ25+スハフ14+

Dsc_0925

マヤ側のスハフ14は本来はすべてカーテンが下りてるはずですが

つづいて・・・

マイクロのオハネ24501を連結(オハネの色が・・・)

Dsc_0927_2


Dsc_0926


終わりがなさそうなので、この辺で(笑)

終わりですw

Dsc_0931


室内灯を入れてもいいんですが、このカーペットカーは、普通はカーテンが閉まってて車内の照明は外からわかりません( ̄Д ̄;;

Dsc_0915


カーペットカーだけこのクーラーですが、時期によっていろいろだと思われるので、今回は深く考えずに。

Dsc_0906



こうなると、繁忙期の12連(フル編成)もやりったくなってしまいますねヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

ブログ村に参加してます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

2014年7月21日 (月)

ついに!念願の「はまなす」購入~

暑かったり、豪雨に見舞われたり、散々な毎日ですね(笑)

KATOのE233横浜線が発売延期になり、がっかりしてましたが、


いろいろありまして、


なんと、


以前から買おうと思っていたけれど、結局買っていなかったアレを買ってきました


そう!念願のKATOの「はまなす」です。


Dsc_0920



Dsc_0902

Dsc_0903



いや~、やっとこの間紹介した「マヤ34」やら「オハネ24501」が活躍できます


今回、増結セットは買わないつもりです。

その代わり・・・

ASSYで「スハフ14」「オハネフ25」を既に買ってあります。

Dsc_0895


Dsc_0897


「スハフ14」(→予備のスハフ)はこんなことをしようと思って買いました。

・スハネフ14550の代用

・マヤ検の時の電源車

セットの常に中間にいるスハフ14にもライトが装備されていますが、常に密自連カプラーですから、先頭に出すのもあまりいい気分ではありません(笑)

なので、ASSY一式では、あえてライトなし床下を買ったんです。

つまり、


・セットの中間部のスハフの床下(ライト付)を、予備のスハフ(ASSY組)に取り付け、中間部のスハフには、代わりにライトなし床下を取り付けます。

・予備のスハフは、車掌室側をナックルカプラー化します。

・海峡編成を組む場合は、説明書通りではなく、「予備のスハフ+オハ+オハ+~」とすれば、カプラー交換せずに編成が組めます。(つまり、中間部のスハフは「はまなす」以外つかわない)

と、わかりづらいですが、こうやります(笑)

オハネフ25は、スハネフ14550がスハフで代用される場合に繋ぎます。


で、セットの「オハネ25」はあえて編成から外し「オハネ24501」を組み込みます。

オハネ25は北斗星に使います。
Dsc_0926


・・・光沢が全然違いますが、実車もこんなもんでしょ(笑)



では、ロゴのチェックですw

カーペットカーから

Dsc_0919

きれいに印刷されてますね~

続いて、ドリームカー(シートにリクライニング機能)

Dsc_0918

・・・あれ、ぼやけてない?(2両とも)

どうやら、カーペットカーの方に印刷技術を使いすぎたようです( ゚д゚)

あと、相変わらず白帯が薄いですね~

しかし、さすがKATO、素晴らしい製品です。

Dsc_0916


ジャンパ栓はこの後つけます。


ちなみに、なんでこんな急に「はまなす」を買ったかというと、9000円+αだったからです

次回の記事で、いろいろ連結してみようと思います。

ブログ村に参加してます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2014年6月20日 (金)

KATO E655系 お召し仕様に <パーツ取り付け>

前回購入した「和」を、お召仕様にします・・・

Dsc_0823


特別車両に付属してるパーツを、クロ・クモロに取り付けます。

床下とか、遮光板とか、連結器カバーはすんなり行くんですが・・・

問題は、手すりですよね・・・

幸い?わたしは、こういった穴あけは失敗しない自信があります

こういうのは、経験がものをいいます!?

ただ、φ0.5mmでいきなり穴をあければ、滑って傷がつく可能性が相当高いですから・・・

とりあえず、φ0.3mmで穴をあけてから、それをガイドにφ0.5mmのドリルで穴を広げます。

Dsc_0819

φ0.3mmだと、もとからボディーにあるくぼみにうまくハマって滑りにくく、失敗を防げます。穴をあけても、元の状態と比べてあまり違和感がありません。

つまり、特別車両に付属の手すりではなく、0.3mmの真鍮で手すりを自作して取り外せるようにすれば、「和」「お召し」の2タイプで使えます。←あまりお勧めはしません!

Dsc_0818


金帯がずれてて残念、、、これは個体差です・・・

Dsc_0822

Dsc_0821

手すりは、強く力を入れると奥まで入ってしまいます・・・

これだと、床下セットが引っかかります。

一番いいのは、手すりの穴をあけたら、床下をはめておき、そのあと手すりを付けるのがいいでしょうか・・・

手すりは、予備が付録されてないので、「4935-1E6 特別車両付属パーツ」を入手しておきましょう

ちなみに、わたしはクロ・クモロともに日章旗なし(試運転。回送。)もやりたいので、1袋買いました(笑)

特別車両に付属してるパーツでは、日章旗なしの連結器カバーは1つしか入っていませんのでご注意を!!

Dsc_0826


こんな感じになりました。

せっかくなので、今回だけ日章旗を取り付けました

撮影後、速攻で外して大切に保管しています

Dsc_0828


Dsc_0829


かっこいいですね~~

あとでライトの裏に銀で色差ししましょう・・・

Dsc_0830

Dsc_0834

贅沢をいえば、ちょっと日章旗が厚いです(;´▽`A``

Dsc_0833


Dsc_0832

Dsc_0836

これで、難関突破です

それと、、、ブログ村に参加しました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村