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富士登山電車

2014年5月24日 (土)

鉄コレ 富士登山電車と京王カラー♪

こないだ、完成した「鉄コレ、富士登山電車」ですが、

室内がしっかり再現されているということで、n化はしましたが、動力化は見送りました。

ということで、こいつはM化してある「京王カラー」に併結してあげることになります

で、連結してみました

Dsc_0689

Dsc_0676

Dsc_0677

いい感じです

鉄コレの動力台車も黒染がいいのですがね・・・

ちなみに、京王カラーのほうは、赤帯がドアの段差の付近で張っていて、触ったらはがれてしまったので、修正してクリアー保護しました

Dsc_0679

Dsc_0682

鉄コレの動力は、銀ピカで目立ちますから、マスキングテープを黒く塗って貼ってあります。

マスキングテープですから、いつでもはがして修正できますよ

せっかくなので、復刻色第2弾?とも連結です( ̄▽ ̄)

Dsc_0683

Dsc_0684

で、富士登山電車セットは、シールが付属していないということをこちら書きましたので、使えそうなシールを探しました(笑)

Dsc_0685

京王カラーのを使うのがいいでしょうか・・・新しいし・・・

一畑の京王復刻カラーセットも同じシールが入っているので、富士急行と一畑どっちも買ったかたは、余ったやつを使えるでしょう・・・

Dsc_0686

パンタ交換記事はこちら

TNカプラーに交換した記事はこちら

以上です(TωT)ノ~~~

2014年5月 5日 (月)

鉄コレ 富士登山電車 パンタ交換

前回、前面のカプラーをTNカプラーにしました。

今回は、予告通り、車輪の交換とパンタグラフの交換(新製)をしていきます。

用意したのは・・・

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Dsc_0581

・KATOのE231やE233に搭載されてるPS33タイプ
・KATO20系用?の幌
・KATOボディーマウント密連カプラー(M用)←特にこれという品番ではないです。なんでも
・KATO黒染車輪

などです。

まず、パンタグラフの交換・・・

といっても、製品化されていませんから、それっぽいものを作ります。


Dsc_0580001
↑パンタの選択にお役立てください・・・(笑)

私は、ストックのあったパンタを使います
Dsc_0582

まず、KATOのPS33D?に0.3mm厚のプラ板を適当に切って、ピンバイスで穴をあけて、何かそれっぽい棒?を取り付けます。

Dsc_0583
で、裏に調整のためパンタ台座(碍子のつもり)を取り付け

Dsc_0584
そして、避雷器?を設置します。

Dsc_0586

これで、塗装したら、完成です。

続いて、中間連結器。
トミーテックの鉄コレ用の車輪セット(TT~)に付属しているポケットを使ってもいいのですが、・・・今回は、却下!!

で、KATOボディーマウント密連カプラー(M用)←を使います。

Dsc_0589

Dsc_0590

ここで、一工夫です。

鉄コレの台車って、ぐらぐらするんじゃ て思ってる方もいるのでは?

これは、ピンを交換すれば修正できることを、鉄コレ東武8000系をN化したときに思いつきました

Dsc_0591

ちょっときついんですが、はまることははまります・・・

Dsc_0592

これで、幌をGクリヤーで接着して、完成です

で、そんなこんなやってましたら、パンタの接着剤が乾きました。

仮載せ~~

Dsc_0593

そして、一部を塗装してパンタ完成です。

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あと、ダンパも付けました。

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ほんと、よくできてますよ・・・

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ダンパがいい感じです。TNではつけられませんからね~

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手作りパンタ!
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これで富士登山電車は、完成です

2014年5月 4日 (日)

鉄コレ 富士登山電車 カプラー交換


昨日買った(届いた)、鉄道コレクション「富士登山電車」を改造していきます~

車両のレビュー記事はこちら↓
レビュー①
レビュー②

改造第一弾は、カプラー交換です。

TNカプラーにして、M化してある京王カラーと連結して運転したいと思います。

せっかく室内を再現している登山電車をM化するのはもったいないですから・・・

では、ポンづけしてみましょう~
Dsc_0544_2
Dsc_0545_3

ダメでした~~~
Dsc_0546_3

TNカプラーの胴受け?がボディーに接触し、さらにスノーブローや台車枠がカプラーに当たり、これでは走れませんし連結もできません・・・

まずは台車側からやります。

Dsc_0548_3
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ご覧のように、別売のカプラーポケットを支えるでっぱりを切り取ります!

それと、スノーブローを加工します。
このスノーブロー、実車と違うんですが・・・
まあ、ないよりましですから・・・


Dsc_0550_3

裏っ側のスジ|←も削ってしまいます。

Dsc_0552_3

↑奥が加工後です・・・肝心な方にピントが合ってません・・・

Dsc_0555_2

↑手前が加工後。

Dsc_0553_3

左が加工後。これでカプラー本体と接触せず、なおかつ、スノーブローが下がったことで、堂々とした感じになりました~

Dsc_0554_2
この時点で、カプラーを一部カットしてます・・・

カプラーがむやみに首ふりしないための針金の押さえを一旦カットしてしまいます。
そうしないと、台車枠が当たります。

そして、針金だけ突っ込みます!
そうしないと、今度はカプラーが首を振りまくって安定しません。
ボンドで止めます。取れてしまったらまたつければ良し!はがせますし。

Dsc_0557

また、こんな感じでフタのほうも、床下の湾曲に合わせて削ります。
削りすぎると、爪が引っかからなくなります。ご注意ください!!
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ここまで加工したら、ボディーと合体です。

Dsc_0559_2

ちょっとカプラーが目立ちますが、TNが一番リアルですし・・・

Dsc_0558_2

どちらの車両にも同じ加工します。
今回の加工は、カプラーと台車枠しか加工してませんので、失敗しても何とかなります。たぶん。

Dsc_0561

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カプラーとは接触してません。ギリギリな感じですが

Dsc_0565

最後に、電連を赤く塗って完成です。

あとで乗務員ステップも追加したいな~

次回は、車輪交換とパンタ交換です。→こちら(5/5追加)

パンタグラフは、・・・また素直にいかないんでしょうね(;´д`)トホホ…

鉄コレ 富士登山電車 レビュー②

どうやら、鉄コレ(鉄道コレクション)の富士急行げんていの「富士登山電車」の記事観覧数が多いので、追加写真たちです。

これより、すべて写真です・・・(笑)

前回のレビューもどうぞ

下手な写真ですが、、、どうぞ

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おしまい!

カプラー交換した記事はこちら

2014年5月 3日 (土)

鉄コレ 富士登山電車

ついに製品化された、富士急行線の「富士登山電車」

鉄道コレクションで富士急行線の車両を発売しているので、いつか来るだろうな・・・と思っていましたら、

やっぱり発売とのこと( ̄ー ̄)ニヤリ

発売初日に河口湖に行ってもよかったんですが、往復の運賃を考えると、諦めざるを得ませんでした・・・

しかし! 「ほしいな~」ってずっと思っていたところ、あるお店のネット通販で取り扱いを開始したということで、大喜び

で、速攻で注文しました!商品価格や送料を含め、3800円で済みました

気長に待っていると、大抵いいことがありますね

ここからは、写真ばっかりです

写真をクリックして、拡大してご覧ください

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↑ちゃんと字が読めるように印刷されています!!
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↑クーラーずれてる?(実車もこうなってるらしい・・・)
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座席まで再現とは・・・

凝ってますね・・・

塗装は問題ありませんでしたが、やはり個体差があるようです

全体的に、よくできています。

マークなどもきれいにプリントされています。

次回は、TNカプラーに交換しようと思います。

ちなみに、このセット、一切別パーツが付属していません。
シールも入っていません!!!


せっかく良くできているのに、限定品にしたのが悔やまれますねー

一般発売品にしたほうが、売り上げはよかったのでは・・・と思ったりもします。

何はともあれ、発売していただいたことに感謝ですね。



レビュー②も書きました・・・ (2014年5月4日追加)

よかったらどうぞ。