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オハネフ24 500

2014年8月 2日 (土)

マイクロエース「オハネ24 501」の延命化!?

今年は、「冷夏」だったはずですが、結局普通に暑い夏ですね。

皆さんも熱中症にならないために気を付けましょう・・・

私は、ウーロン茶と麦茶をたくさん飲んでます。今は麦茶がおいしく感じます

 

さて、前々回の記事でASSYを調達したので、前から言っているマイクロエースの「オハネ24 501」を延命化(床下交換工事)をやりました。

Dsc_0856


↑これが買ってそのまま。

で、こうしました↓

Dsc_0972


では、

加工途中の説明です

Dsc_0964


元の床下は、中古で傷んでいたので、すでに処分しました(笑)

「14系さくら」が発売され、ASSYが出ましたので・・・日本海床下をGetしときました。

 

おそらく、この「オハネ24日本海床下」は

・金帯あさかぜセットの「オハネ24700カルテット」をそれ(2段寝台)っぽくする
(→私の作例はこちら

・「国鉄仕様のさくら・ゆうづる」のオハネ14or24を2段寝台にする

など、汎用性がありますから、「後で使うかも~」って方は、とりあえずなくなる前にGETしときましょう(◎´∀`)ノ

 

まずは方向幕のあたりをいじります。

Dsc_0965


旧ロットだからか、接着してあるガラスパーツも難なく外せました。

Dsc_0966


ほかのKATOの車両に合わせるため、方向幕は、ジャンクボディーからもらいます。

写真は黒Hゴムですが、後で灰色Hゴムに塗りました・・・

Dsc_0967


しかし、ジャンクのほうは、オハネ25ですので、ポン付けはできませんでした。

ので、一部切ってGクリヤーで着けました。

Dsc_0969


方向幕のところのガラスパーツカットしてしまわないと填まりません。

それと、ガラスパーツの元の床下固定用の爪を切ってしまえば、ボディーと合体できます。

一部、加工しながら削ったりもしました。(加工途中画像は撮り忘れました・・・)

Dsc_0971


台車をつけます

Dsc_0973


出来上がりました( ̄ー ̄)

梯子が付きましたし、床下が重々しく、堂々とした外見になりました。

 

こう見ると、マイクロエースのボディーってもとからしっかり設計されていますよね~

実は、この車両、青っぽい窓ガラスが使われており、KATOにつなげてもほとんどわかりません。

Dsc_0975


パッと見、マイクロのボディーとは思わない!?

Dsc_0977


光沢のない車体が、かえっていい感じとなってます(・∀・)

これで、屋根がボロボロなら・・・それこそ本物!?

Dsc_0980

Dsc_0981


行き先を入れてあげないと・・・

クーラーキセが旧型ですが、とりあえずこのままでいいか・・・

 

*最後まで読んでいただきありがとうございました*

 

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2014年7月 3日 (木)

マイクロエース オハネ24 501 を発見!?

なんか、すごく久々に記事を書いている気がします・・・

最近、やることがありすぎて、寝る時間がだんだん減ってきてお疲れモードです(笑)

こんな時こそ、Nゲージを・・・

で、やっとひと段落ついたので、よく行く模型店へ行ってきました(先週ですが・・・)

バラシ売りコーナーに、激安のレアものを発見しまして、迷わず買ってきました

Dsc_0857

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そうです! 青森のオハネ24引き戸ではなく・・・

札幌のオハネ24 501です。

マイクロ製の、はまなすセットに入っているやつですね

はまなすは、買おうと思っていますが、まだ手を出していません

TOMIXにはオハネ24500が入っていますし、KATOは安定のハイクオリティー

マイクロエースは・・・オハネ24501が入っていますが、どうせセット買うならKATOかTOMIXでしょう・・・

で、KATOを買いたいのですが、やっぱりオハネ24500は組み込みたくて、TOMIXと悩んでましたが、これで安心してKATOを買えます

いつになることか・・・

気を取り直して、マイクロのバラシ品です(中古)←なんと1000円以下でした

オハネフ24500の時は、8000円もしましたが、1/10で買えるとは思いませんでした

Dsc_0858


また、オハネフ24500の時のように、延命化として?KATOのオハネ24日本海の床下と交換します(あとで・・・)

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非常口が跡形もなく消されてます。これもこの車両ならでは。

Dsc_0861


マイクロエースの謎のこだわり?で床下にも印刷が!!

んで、まえに買ったオハネフ24502と帯を見比べると・・・

Dsc_0863


結構目に見える違いです・・・

ま、オハネは「はまなす」にしか繋ぎませんから、大丈夫でしょう(・_・)…

「2号車」の札は、たぶん、シールです。中古ですから、前の所有者の方がきちんと貼ってくれたのでしょう。

ED79SAも買いたいですが、買うとしても、はななすセットの後かな~

マヤ34と、スハネフ14550の代用のスハフ14のASSYも、買ってあるのに、いまだにセットを買わない私は不思議です(笑)

早いもので、もう2014年も下半期突入ですね・・・

予約したマイクロさんの115系G2編成は、本当に発売となるのでしょうかε-( ̄ヘ ̄)┌

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2014年6月 3日 (火)

マイクロエース オハネフ24 500 の床下交換

最近、会議やらレポートやらで27時までパソコンと睨めっこしていまして・・・

なんか、もうぐったりです

なかなか更新できてませんでした

さて、改造の終わったオハネフ24500のことです

Dsc_0740


上が「オハネフ24のシート」と「オハネフ25100の床板」の組み合わせ&改造

下は、オハネフ25100用の床下そのままです。

Dsc_0741


オハネフ24500のボディーはいっさい手を加えていませんので、床下をカットして填まるようにします。

Dsc_0742

上が「オハネフ24のシート」と「オハネフ25100の床板」の組み合わせ&改造

下は、オハネフ24用の床下そのままです。

Dsc_0743


ボディーの爪が当たるところもカット(左が加工済み)

Dsc_0744


ホワイト?のオハネフ24のシート・・・

結構カットしてるところがいっぱい(笑)

トレインマークシールは、プリズムに直貼りです!

そうしないと、ボディーに当たります

ジャンパ栓なども、意外と付け直したり・・・

プラ板も駆使してます。

Dsc_0746


右がオハネフ24500 スハネフ14カプラーセット+ナックルカプラー長+あけぼのジャンパ栓(ジャンパ栓のところで一旦分離し、ジャンパ栓を切妻側に寄せています。)

Dsc_0745

いい感じです。

Dsc_0718


詳細は、忙しいので省略します。

タイムリーなネタですが、EF8181が北斗星を代走したようですね・・・

しかし、私が目をつけたのは、2号車のオハネフ25216だったのですが(笑)

2014年5月29日 (木)

マイクロエース オハネフ24 500 加工途中…

なぜかわかりませんが、さっきまでパソコンの調子がめっちゃくちゃわるかったんですよ

だって、画面オフから復帰できず、強制終了もできなかったんで、リアルにやばいと感じました・・・

ま、直せたので、いま記事を書けているんですがね・・・

どーでもいいですね(笑)本題行きましょう!

マイクロエースの「エルム」セットに入っているオハネフ24502を安全に(笑)加工していますが・・・

おととい、注文したパーツがようやく届きまして、いま、ほぼ完成形になってます。

とりあえず、こんな感じになってますよ~

Dsc_0712


オハネフ25125の床下&ライト+オハネフ2419シートでこうしたわけで・・・

Dsc_0717


幌が違いますが、今回は、ボディー無加工宣言ですからこのままです。

とりあえず中間報告です

次回、詳細書きま~す

結構床下加工大変でした・・・

2014年5月24日 (土)

マイクロエース オハネフ24 500 を北斗星に・・・

この間買った、マイクロエースのオハネフ24500(502)ですが、部品が届くまで待てないので、できるところまでやることにしました

使ったパーツは

オハネフ2419あけぼの床下セットとオハネフ252TR217Fです。

細かい改造の写真はまたあとで載せますので、とりあえず、KATOのDX編成に組み込むとどうなるかの写真を載せます

パッと見印象としては、

・マイクロの青のほうが、若干濃い青で光沢も艶消し。KATOのほうは結構光沢あり
・金帯が、各メーカーで濃さが違い、これが一番目立つ・・・
 マイクロは、黄土色と金を混ぜたような感じで、結構KATOと差がある・・・

・KATOは屋根にスジが入っているので、気にし始めると気になる

って感じです。金帯の色以外は、繋いでもほとんど気になりません(私は)

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やはり、床下と台車をKATOの物に交換していますので、ずっしりした印象に

宣言通り、ボディー側は、一切手を加えていません。

つまり、マイクロの元の床に戻すこともできます。

ライト付床下が届いたら、それを組み込んで、テールライト・トレインマークを点灯させましょう・・・

床下加工の記事はこちら(書いたらリンクを貼ります・・・お待ちください・・・(笑))

2014年5月16日 (金)

マイクロエース オハネフ24 500 室内


オハネフ24500の改造の準備をしています・・・

Dsc_0637

なんせ高かったし、傷でもつけたら大変なので、ボディー側は一切加工せず、KATOの床下を加工して組み込もうと思います。

ですが、その前に、、、

前回、外観を紹介したので、今回は室内です。

Dsc_0646

前回思った通り・・・

オハネフ24-0の床下の流用のようです。

ただし、テールライト用の赤のプリズムは、長さ的にオハネフ25100用かと思われます。

Dsc_0647_2

JRマークのあたりを境に、窓パーツが分割されています。

途中まではオハネフ24-0の窓パーツで、ドア寄りが、専用パーツのようです。

窓パーツは、しっかり接着されていて、取れないようになってます・・・

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ライトケースです。(私は一切加工してません。塗装もしてません。元のまま)

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やっぱり電球でした

しかし、縦長の面白い電球です・・・レールと垂直の向きになってます・・・

で、大きさ的に・・・入れてみたのが・・・

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KATOのLED室内灯(白色)

すっぽり入りましたが、ねじで止められなくなるうえに、トレインマークが明るすぎ!ってなりそうなのでやめました(笑)

前後進どっちも点灯してしまいますし・・・

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あけぼの のオハネフ2419の床下をはめてみようと思いましたが、ASSYストックがないので床下を加工できず、ここまでしかはまってません。今は。

ライト付オハネフ25100の床下を買って、寝台の部分をオハネフ2419の物に取り替えると、テールレンズの長さとベッドの配置もOKってなります・・・たぶん!

2014年5月14日 (水)

マイクロエース オハネフ24 500 

北斗星ネタを続けていま~す

そんな中・・・

先日立ち寄ったお店に、北斗星を愛する者なら絶対に知っている、札幌のヤツがうっていたのです・・・

しかし、1両で9000円(中古美品)、ヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

けど、迷わずに購入してしまいました、、、

Pap_0405

オハネフ24500(マイクロエースの「エルム」にセットされてます)です!

KATOの北斗星DXに組み込むのもいいのですが、

せっかくなので、最後尾に来てもらおうかと思います(←JR北海道編成で)。

とりあえず、細かい写真です・・・

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ここから、気付く方は気付く「あれ?OOは?」が・・・

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「テールライトなかったっけ?」←コレ

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ま、マイクロエース製品ですから、もちろんライト点灯します!!!

電球でしょうか?


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ここで、床下の話です。

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どうも、オハネフ24-0の床板を使っているようです。

できたら、コレもKATOオハネフ25100の床がつけたいですね~

次回検証しましょう

室内(床下)検証記事はこちら