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2016年6月19日 (日)

北斗星用オハネフ25の幌枠(その1)

半年以上記事投稿が滞りましたが、元気です(笑)


さて、北斗星のオハネフの前面幌の話です。


以前、それっぽい幌を使っていたのですが、先日トレジャータウンというメーカーからこんなものが発売されました

TTP218-06 24系北斗星幌枠・貫通扉
1466179071279




まさにドンピシャですね、有難いです。


で、早速使ってみることにしました。


まずは車体側の加工から、


極力改造部分を小さくして部分塗装にします。


P1060767

P1060768




今回はTOMIXの0番台(北斗星増結用)を加工します。


パーツの説明には、「元の幌枠を切り抜いてから貫通扉パーツを・・・」とあるのですが、試しにTOMIXのガラスパーツをはめてみましたところ、トレインマークの部分が入りません。

ということで、もとの貫通扉を残すやり方にしました。


元の格納幌枠を削って面一にします。


今回は凹みもそれらしく表現しました。


この状態で、枠をゴム系接着剤で接着すると・・・

P1060769
P1060770




このようになります。


ステップは切り離して製品のままでもよいかと思います。


改造前と比較してみます。

P1060771
改造前は登場時(1988年~数年間)の仕様ですので、最近の仕様にするにはこの幌を使います。



現時点で、この幌で製品化されているのは、

・KATO オハネフ25 2 (DX編成・札幌車)
・TOMIX オハネフ25 214 (さよなら北斗星・尾久車)
・TOMIX オハネフ24 500 (混成増結セットB・札幌車)

のみで、尾久の0番台が製品化されていない状況です。

恐らく今後も出ないでしょう。



札幌車のオハネフ25(0)では、側面に雨樋が露出している点で尾久車と違いがあります。

2008年までの東日本編成と臨時化後の編成の端にオハネフ250を出す場合は、今回のような加工が要ります。

実は記事を書いていませんが、さよなら北斗星は買いましたので、この加工の後に触れていこうかと。




というところで次回に続きます

塗装と、小パーツを取付けて完成予定です


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