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2015年2月

2015年2月28日 (土)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その9

今回は、カプラー交換です。



よくあることですが、鉄コレのスカート付きの車両のTN化が考慮されていない・・・



東武8000系の更新車も、もとのスカートのままではTNカプラーが付きません。


Dsc_1644


これは改造前の状態



たぶん、6050系の流用なんだろう・・・




さて、今回用意したのが

Dsc_1927


6個入りのを買うのもいいですが、今回は2個だけ欲しかったのでこれにしました。



早速ですが、


Dsc_1928


スカートに引っかかる部分は切り落としました!


これ以上切るとまずそうです・・・


Dsc_1941


スカートは、GM製のものに交換しました。


GMのキットを製作したときの使わなかった余りです。





ちなみに、もともと付属していたのはコレ↓

Dsc_1942


鉄コレのスカートを使う場合には、真ん中の2本の裏側を少し削り落とし、両脇の部分をボディーに接着すれば同じようにTNカプラーが着けられそうです。



あとは、ステッカーと車外スピーカーを着ければ完成となりそうです。




次回はステッカーです。




*最後までご覧いただきありがとうございました*



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2015年2月25日 (水)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その8

最近体調がすぐれませんが、何とか81107Fの作業は進めております・・・


さて、予告通り今回は床下機器の一部です。


ネタ切れになりそうなので、カプラーは次回・・・



まず、床下機器の話。

Dsc_1812


こちらは、実車のモハ83107のCPです。


P1030711


以前も載せましたが、今回の種車モハ83111も同じです。



ところが、鉄コレのほうは、


Dsc_1634


しかし、鉄コレはちがいます・・・

これも、以前の記事で触れましたが、

P1030434


モハ8311(丸目の8111F)の床下をプロトタイプにしてしまったようです・・・


ということで、せめてCPだけでも交換しようと思います。


Dsc_1908


右半分の部分を適度にカット


Dsc_1910


真ん中のは、事業者限定のほうのモハにでも使うとして・・・


Dsc_1911


GM]の床下パーツから、それっぽいやつを切り出して、プラ板に貼って床下へ接着しました。


よく見ると、実車のCPの左右逆なのですが・・・


GMストアーで探した結果、これが一番良いと感じました。


ちなみに「K」というパーツです。


あとでグレーに塗装します。




ということで、床下機器はこれだけで終わりです。


正直、どれも正しくないので・・・




次回は、前面にTNカプラーを取り付けます




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2015年2月22日 (日)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その7

そろそろ完成が近づいてきた、81107Fです。


Dsc_1921


前回、色差ししました。



クリアを吹く前に車番を転写しました。


Dsc_1919


本来ならば、白字です。ですが、銀しか手持ちがなかったので・・・


GMのインレタを組み替えて貼りました。軽くこすれば転写できたので、GMもなかなかやるな~とw


ある程度色差しして、とにかくクリアコートです。


Dsc_1930


クリアコート後、乾燥を待って屋根を取り付けました。


窓ガラスもつけました。


Dsc_1931


だいぶイメージ通りになってきましたよ~


Dsc_1905


今回、表記やマークはこのシールを使いました。


GMのTJライナー(50090型)のシールです(GMストアーで324円?でした。)


といいつつ、10030系のセットにもこのシールしか入っていませんでしたから、ただの手抜きシールです。


ですが、今回使いたい、号車、弱冷房車、車いす、優先席のステッカーが入っています。便利ですw


実は、鉄コレの81111編成セットでは弱冷房車のステッカーが印刷も付属もされていないのです。


鉄コレの東武81111Fを持っている方も、あると便利かもです。


Dsc_1906


ドア上の「弱冷房車」のステッカーだけで、結構印象も変わります。


車いすスペースのある側には、優先席ステッカーはありません




そして、もう一つ、車外スピーカーをどうしようかな?というところで作業が・・・


ペアーハンズさんのはなんか大雑把で着けたくないので、考え中です。





次回はカプラーとか、床下機器について加工します。



*最後までご覧いただきありがとうございました*



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2015年2月19日 (木)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その6

天気が悪く、作業が進まなかったので、更新をサボりました・・・



さて、やっと晴れてくれたので再塗装です!



Dsc_1907


今回は、前回の失敗を活かして?#2000の耐水ペーパーでボディー全体をやすり掛けをして、塗料が着きやすくしました。



雨の日を挟んでw



途中のマスキング作業を終えて・・・



Dsc_1913


ベージュを吹きました。


今回も、マスキングテープは二重です。



さて、剥がします。



Dsc_1914


今回は、1枚ずつマスキングテープを剥がしました。


Dsc_1916


二重~


Dsc_1915


成功しました!!



つづいて、マスキングに20分くらいかかった先頭車。




Dsc_1917


どうでしょうか・・・


Dsc_1918


おぉ!



写真だと、ベージュがより薄く見えますなー



早く進めたくて、そわそわしていても体によくない?ので、早速前面を色差しですw


Dsc_1921


ここまで来ると、グッとやる気が出てきます!




今回はここまでにします。




これからは細かい作業となります・・・




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2015年2月16日 (月)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その5

鉄コレで東武8000系の81107Fを作っています。


今回は、作業が進んでいないので他のことを・・・


予告通り、資料編です。資料といっても、塗装の目安のようなものです。



1423787441755


新前面では、どこがオレンジとベージュの境界か分かりません・・・


1423787292711





では、どうやって境目が決まっているのかというと、旧前面(丸目)のヘッドライトと思われます。


P1030754


これは、去年の森林公園ファミリーイベントで撮った8111Fです。



ヘッドライトの真ん中でわかれています。



裾のオレンジは、幌の底(渡り板の下)でわかれています。



では、上の境界はとなるのですが、


P1030723


こちらは、8111Fの方向幕です。方向幕の下あたりが分かれ目のようです。



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一方、こちらは81107Fの方向幕です。どっちもすごく微妙なところです・・・


方向幕というより、ドアランプのところが分かれ目といったほうがいいかもしれません。


1423787189925


連結面です。



これを見ても、ステップのところで塗り分けているわけではなさそうです。



配管は、ボディーの色と同じです。



では、これからの塗装工程を考えてみます。

まずは、オレンジを全体に塗装、

細かいところは後で色差しするとして、オレンジを残すところにマスキングテープを貼ります。

ベージュで塗装。

一旦マスキングテープを剥がし、色差しとナンバーを転写。

クリアーで保護。

シール等を貼り付け。



としていこうと思います。



今月中に終わるかな・・・?という感じでしょうか。



あとは、天気ですね。最近風が強くて外で塗装し辛いです。




以上、資料編でした。
明日は更新をお休みしますm(_ _)m


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2015年2月15日 (日)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その4

前回はオレンジを塗装しましたが・・・


続きです。


オレンジの後に、マスキングをしてベージュを吹きます。


Dsc_1895


ここで、マスキングテープは二重にしました。


二重にすると、塗装の境目の違和感を軽減できるそうです・・・


さて、


Dsc_1896


ドア付近がマスキングできていないように見えますが、下のテープはしっかり貼れています。



剥がします。慎重に剥がしました(;;;´Д`)


Dsc_1903



こちら側はいい感じに見えますが・・・


Dsc_1904



裏側はマスキングテープを剥がす際に、オレンジが剥がれてしまいました・・・



オレンジを薄く塗りすぎなのか、素材がツルツルで塗料がのりにくいのか。



車体裾もミスが目立ちます。マスキングの失敗・・・



しかし、とにかく色の確認は出来たので、良しとします。



ちなみに、これでは納得がいかないので、もう一度塗装を落としてみます。



GMカラーがIPAでしっかり落ちるかも確認できますので・・・



その前に、どうせクリアーは吹かずにIPAに入れるので、、、



ガラスとかを取り付けてみました。


Dsc_1901


完成が楽しみになりましたw


今回はここまで!






次回は、資料編の予定です。(天気が悪く、作業が進んでいませんので・・・)



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2015年2月14日 (土)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その3

昨日は多忙のため更新できませんでした・・・


さて今回は、IPAでの塗装剥離後半です!


前回、IPAにボディーを入れて3時間あたりまでのところの写真で終わりました・・・

その時に一度歯ブラシで擦ってみましたら・・・

Dsc_1892


完全に落ちませんでした。



結局、夕方にIPAに浸けて、室温約18℃位で一晩放置して、翌日の昼にタッパーを間接的に温めて1時間くらい?したあたりでボディーをもう一度IPAから引き揚げて、



IPAタッパーの中で液がはねないように歯ブラシでこすってみると、、、



Dsc_1893

すべて塗装膜が剥がれました。

やはりIPAの温度を上げておくと、剥がれやすかったです。



※IPAを間接的に温める際、液が揮発性であるためか、タッパーが膨らみました。簡単に蓋が開くタッパーだと、突然開いてしまうかもしれませんね・・・



歯ブラシで擦る場合は、強くやるとサッシが折れたりしそうなので気を付けました。



この後、中性洗剤で水洗いして、GM鉄道カラー31を吹いてみました。


Dsc_1894


ところが、これが失敗でした・・・

(この後ベージュを吹いたら失敗となりました。)



その理由は次回とします。


※加工、IPAの使用は自己責任でお願いします。特にIPAは良く調べてみてくださいm(_ _)m



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2015年2月12日 (木)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その2

前回からの続きです!



現在、鉄コレの東武8000系「81111F」を素材に、81107Fをつくっています。



さて今回は、問題の塗装剥離です。



IPA(イソプロピルアルコール)を使って塗装を落とします。



調べたところ、ガソリン車用の水抜剤を使うようなので、近所のホームセンターに行ってみました。


Dsc_1886


こちらです。これ、98円でした(笑)


Dsc_1897


99wt%(99%)のものでないといけないそうです。


ちなみに、「wt%」とは、ただのパーセントではなく、質量パーセント濃度のことです・・・


いやー、なんか危険の表記がたくさん!


これと、ボディーの入るタッパーとか瓶を用意して、、、


タッパーなのですが、蓋が開けやすいほうがいいです。400円くらいでいいものが売ってます。





さて、IPAをタッパーに入れて、


Dsc_1887


ボディーをドボン!


しっかりタッパーの蓋を閉めます



わたしは初めてなので(怖いので)、ここまで屋外で行いました。



また、お試しということで、モハ82111(種車)のみを入れてみました。



なぜモハ82111かというと、失敗した場合に事業者限定の鉄コレのほうの東武8000系にも同じものが入っているから、失敗したときにどうにかなりますという発想です。他の3両で失敗するとダメージが大きいので。

※厳密にいうと、新塗装セットはR窓であるところや、セイジクリームセットは側面の方向幕・貫通扉がないところなどが違いますが・・・



Dsc_1891


暖房の効いた部屋で約3時間ほどでもとの塗装が浮いてきました・・・




今回はここまでにします。(次回は、IPA後編です)



※注意※
 この記事を参考に加工をされる際は、自己責任でお願いします。




*最後までご覧いただきありがとうございました*


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2015年2月11日 (水)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その1

お久しぶりな記事になってしまいました・・・

自分なりに、なんで更新しないのか考えてみた結果、1まとまりの加工等を1つの記事で書いていたからかと思い・・・


今回から、写真2・3枚の記事をできるだけ毎日更新することにしました*




さて、ここから本題です!


トミーテックさんから発売されている東武8000系の鉄コレ



イベント限定の、不親切な2両セットもたくさん買いました。(笑)



先日、セイジクリームに塗装変更された81111Fが製品化され、新前面が初登場しました。

続いて81107Fの発売と行くと思ったら、8175F+8506Fが発表されてしまいました・・・

オレンジとベージュの「ツートン」塗装がやりたくないのか、何か狙いがあるのかw



丸目の8111F(ツートンカラー)も発売されていないので、発売して欲しいのですがこちらもまだ・・・



たしかに、鉄コレで発売された東武6000系のようにツートン塗装されてはちょっと嫌ですが、、、



ちなみに私はマイクロエースの丸目ツートン(8108F)は持っているので、

新前面のツートンだけないのです。



で、


81107Fをつくってみよう!!という考えになりました。


1423492326862


早速、素材を入手しました


GMカラーは、クロスポイントの8108Fキットのやつを参考にしました。

わたしはエアブラシを持っていませんので・・・スプレータイプです。


81111Fはすでに1編成購入済みなので、81107Fの完成したときに一緒に紹介します






まずは、分解です。

Dsc_1880


塗装はボディーだけです。


ここで、問題です・・・


わたしは塗装剥離をやったことがありません


多くの方が、IPA(イソプロピルアルコール)を使用して塗装を落としているようなのですが、調べると、「体に良くない」らしい・・・


なので、このクリームの塗装に上塗りしようと思ったのですが、友人に相談したところ「厚塗りになるからIPAで落としたほうがいいよ」との助言をもらったので、


今回IPAでの塗装剥離に挑戦です!!!


Dsc_1881


ということで、次回に続きます。(次回はIPAでどうなるか!?です)



*最後までご覧いただきありがとうございました*


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