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2015年2月12日 (木)

鉄コレでツートンの81107Fをつくる その2

前回からの続きです!



現在、鉄コレの東武8000系「81111F」を素材に、81107Fをつくっています。



さて今回は、問題の塗装剥離です。



IPA(イソプロピルアルコール)を使って塗装を落とします。



調べたところ、ガソリン車用の水抜剤を使うようなので、近所のホームセンターに行ってみました。


Dsc_1886


こちらです。これ、98円でした(笑)


Dsc_1897


99wt%(99%)のものでないといけないそうです。


ちなみに、「wt%」とは、ただのパーセントではなく、質量パーセント濃度のことです・・・


いやー、なんか危険の表記がたくさん!


これと、ボディーの入るタッパーとか瓶を用意して、、、


タッパーなのですが、蓋が開けやすいほうがいいです。400円くらいでいいものが売ってます。





さて、IPAをタッパーに入れて、


Dsc_1887


ボディーをドボン!


しっかりタッパーの蓋を閉めます



わたしは初めてなので(怖いので)、ここまで屋外で行いました。



また、お試しということで、モハ82111(種車)のみを入れてみました。



なぜモハ82111かというと、失敗した場合に事業者限定の鉄コレのほうの東武8000系にも同じものが入っているから、失敗したときにどうにかなりますという発想です。他の3両で失敗するとダメージが大きいので。

※厳密にいうと、新塗装セットはR窓であるところや、セイジクリームセットは側面の方向幕・貫通扉がないところなどが違いますが・・・



Dsc_1891


暖房の効いた部屋で約3時間ほどでもとの塗装が浮いてきました・・・




今回はここまでにします。(次回は、IPA後編です)



※注意※
 この記事を参考に加工をされる際は、自己責任でお願いします。




*最後までご覧いただきありがとうございました*


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