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2015年1月 3日 (土)

TOMIX ばんえつ物語・オコジョ展望車 入線

なんか、新年という実感がわかないまま、3日が経ちました・・・


さて、

新年一発目の購入は、



「TOMIX ばんえつ物語・オコジョ展望車 セット」


です!!



Dsc_1808


製品化決定の時から買うつもりでした!

さすがにSL付のほうは高くて買えません。


買っても、門デフでないC57180にします。



旧塗装はKATO、
新塗装もKATO、なので、KATOが来るかと思ったらTOMIXが先手を打ちましたw


ボディーはTOMIXのほうがいいのですが、私が心配しているのは、いずれ来ると思われる転がり抵抗・・・

まあ、これは走らせていかないとわかりませんが。



さて、出来栄えを・・・

Dsc_1810


目玉のスハフとスロフ。

よく出来てます。

これはKATOも完敗かなw


スロフはダミーカプラーではなく、TNカプラーですね。


Dsc_1819


品番が「0512」・・・


0512は旧客用の「自連TN」ですが、12系は「密自連」です。

スロフのカプラーには、しっかり密自連がセットされているので、発売されてないカプラーとなりますね。


セットにはこの1つしか付属していませんから、スハフ側はテックステーションで発売されるのを期待するか、既存のものを組み替えるしかなさそうです

1/4 追記) 調べましたら、キハ52-100用の「JC6354」がスロフのカプラーと同じと思われます。※実際に装着したわけではありませんので、これが正しいかは分かりません。



わたしはTN使いませんので、大丈夫



Dsc_1812


***


Dsc_1813

***

Dsc_1814


もう12系とは思えませんが、なかなかいいデザインです。

最近は流線型ばっかりなので新鮮に感じます。






Dsc_1809


ところで、スハフ12のほうは、スカートがアーノルドカプラーの首振りを避けるために省略されたものが付いています。


これでは締まらないので、本来のスカートだけ付けてみます。


Dsc_1816


付属品は、この3点のみ。左のを取り付けます。



ここで、ボディーの分解は慎重にやります。

Dsc_1817


面白い構造です。


ボディー側の遮光ケース蓋を床板のほうで押さえます。

組み直しの際は、ゆっくりやらないとうまくはまりません。



このセット、結構新たな技術が使われているようです。



さて、スカートだけつけると・・・

Dsc_1818


後でKATOボディーマウントナックルカプラーにします。







中間のオハも、クーラーが作り分けられています。


Dsc_1821

*画像が歪んでるのは、スマホのカメラで撮ってるからです・・・


Dsc_1820


文字もすごくきれいに印刷されています。



Dsc_1822


パッと見オハネに見えますが、スハフ12から改造された展望車です。



他のオハの紹介は省略します。
クーラーが各車によって違う形であるのが再現されてます。







全体的に、素晴らしい製品だと思います。

問題はカプラーですね・・・

中間にTNは高いし、グリーン車登場時の混色(KATO製品との連結)もできません。

かといって、ジャンパ栓付のKATOカプラーでは、間隔が大きく開いてしまうようです。



これからの課題にします・・・



次回は、鉄コレ20弾のTN化 または この続き の予定です。






*最後までご覧いただきありがとうございました*


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