2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リンク

  • ブログ村

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月17日 (月)

鉄コレ 東武81111F セイジクリーム 実車と比較編(床下機器・その1)

昨日は入線記事を書きました、

今日、森林公園でイベントがありまして、改めて実車を見てきました。

P1030769




前回も軽く比較しましたが・・・


今回は、床下機器の比較がメインです。

まず、クハ84111です。


Dsc_1639


実車

P1030714

あ~、やっぱり違うよ・・・


反対側はというと・・・

Dsc_1635


実車

84111


似てはいますが、違いますね~





さて、ここでメインテーマと言っても良いモハ83111です!!


Dsc_1638


実車

83111


だいぶ違いますね(笑)

ちなみに、モハ8311は・・・

8311


これも微妙・・・





さて、反対側です。

Dsc_1633


***
Dsc_1634


これが、最大のミスです!

実車は、

P1030712


全然違っています。

しかし!!

こちらを見ると・・・

P1030434


間違いなく、こちらの8111Fの床下を再現してしまったのでしょう・・・

初期型と後期型ですから、このくらいはどうにかして欲しかった。


でも・・・

8111Fをそのうち発売することを予想させますねw

新規の機器ぽいのもあるので、今度は2両セットではなさそうです(笑)





続いて、モハ82111

こちらは、8111Fとほとんど同じなので、実車(8111F)の床下のみ載せます。

模型の画像は、前回の記事を参照願います。

82111





***

P1030425_2








クハ81111もクハ84111の鏡写しの配置なので、画像だけで。

81111

***

P1030714

※↑こちらだけは、編集で反転させています


P1030419_2


こちらは、クハ8111です。参考に。




と、床下機器を比較すると、加工するとなると終わりがみえませんので、特に手を加えないでおこうかと思います。


最後に台車を載せて、終わりです。

P1030716




*最後までご覧いただきありがとうございました*


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年11月15日 (土)

鉄コレ 東武8000系 懐かしのセイジクリーム 入線






お久しぶりですw(゚o゚)w


気づいたら、11月ももう半分です。忙しい・・・



さて、本題です。

昨日発売となった、鉄コレの東武8000系・更新車(セイジクリーム)を買ってまいりました~


Dsc_1627


越生線もよく利用するので、結構楽しみだった商品ですね





8000系は、去年の南栗橋でのイベントより発売されましたが、未修繕車です。

未修繕車は2両という、ふざけたセットでしたが・・・


その時は朝っぱらから並んで買いましたが、今回は一般発売なので落ち着いて買いましたw


Dsc_1626


今回は、しっかり動力化が考慮されています。前回が酷すぎたのですな(;-ω-)ノ




では、1両ずつ見ていきます





クハ81111

Dsc_1628


ジャンパ栓が付いていますが、ちょっと・・・なので、後で交換です。


Dsc_1631


***
Dsc_1636

***


P1030419

参考までにクハ8111 ATCなどの機器箱はないので、結構違います




続いて、


モハ82111

Dsc_1632


***
Dsc_1637


***
P1030425

参考・・・モハ8211




続いて、モハ83111


Dsc_1633


***
Dsc_1638

***
P1030434


参考・・・モハ8311 83111とは、結構異なっているはずですが・・・

製品の床下はむしろ8311に似ている・・・


一部の床下機器が新規に起されたようですね(笑)

さて、正しいのかな?



続いて、クハ84111

Dsc_1629_2


***
Dsc_1635


***

Dsc_1639_3

***
P1030443



参考・・・クハ8411



各車にあるスピーカーは、印刷なので、今後の展開を予想させられますね~
Dsc_1640





さて、各車を見てきましたが・・・

ちょっと気になることが。


そう、去年発売した未修繕車の色合いが実車より濃かったので、今回の塗装は心配していました。


で、並べてみると・・・

Dsc_1641


カメラの自動修正で余計に違って見えますが、実際に見ても、かなり違います。

Dsc_1642


どうも、前回品は、クリームが濃いです。

81111Fは、かなり実車に近い感じがします。




81111Fを見た後で前回品を見ると、前回は余計に濃く見えますw



その他・・・

前面の窓は、GMのと同じはめ込み方法ですね。

HIDのヘッドライトなのですが、枠がHIDじゃなくてもはまりそうです。
これは、更新車の未修繕verにも期待できますw

スカートにTNカプラーをつけてみようと思いましたが、ダメでした~~~
GMのダミーカプラー用のスカートみたいな感じです。ビミョーに入らない・・・



まあ、鉄コレですから。





さて、明日は8111F+81111Fの運転ですw

撮りに行く方は、防寒対策ですね。



*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年11月 6日 (木)

ラウンドハウス キハ110系「東北エモーション」タイプ その2

前回入線した、ラウンドハウスの東北エモーションのつづきです。

今回は、前回の「キハ110 701」に続いて車両を見ていきます。



まずは、初の形式である「キクシ112 701」です。

Tohoku012


実車は、キッチンスペースやカウンターがありますが、今回の製品ではタイプモデルなので見た目はごく普通のキハ112ですね


ちなみに、この車両は定員がありません。

Tohoku013


窓が実車と違いますが、うまくごまかされています(笑)


どうも、屋根パーツが変に反ってます・・・
たぶん、いつもの素材ではなく、塗装後を考えて白い材料にしたのでしょう。



キハ110との連結面

Tohoku021


実車は転落防止幌が付きます。



側面

Tohoku011


なんか、これでは雰囲気が出ませんので、室内の改装を考えないと・・・


それと、前回も触れたライト基盤。このように、中間に入る運転台には、ライトが入っていません。

Tohoku026




つづいて、キハ111 701 です。


Tohoku018


カプラーカバーが下がりすぎな感じです。

Tohoku017


***

Tohoku016


ロゴはくっきりきれいに印刷されています。

これも屋根がなぁ~

Tohoku014


キクシ112との連結面

Tohoku020


このカプラーは、固くて首を振らないことがよくあり、カーブで脱線しそうになります。

あとでTNかほかのカプラーに交換です。




ちなみに、キハ111とキクシ112に関しては、屋根の形状が実車と結構違います。

Tohoku027


赤丸は、実車にはないもの。

青丸のところには、実車にはホイッスルカバー?があります。


撤去するか、”タイプ”のまま行くかですが・・・

私からすると、スカートよりこちらのほうが気になりなすので、撤去するかもしれません。



とりあえず、これで紹介記事は終わりにします。


そのうち改造するかもしれません・・・ヾ(´ε`*)ゝ


*最後までご覧いただきありがとうございました*


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村



2014年11月 3日 (月)

ラウンドハウス キハ110系「東北エモーション」タイプ 入線 【キハ110 701編】

明日祝日なのに私は休みでないので、今日は半日寝ておりました(笑)


午後は買い物に行き、やっと欲しかったものを買いました。



そう、前回の予告通り、こいつの入線です!!


Tohoku023


じゃーんw

発売から数日経ちましたが、本日買ってまいりました~

KATO(ROUND HOUSE)のキハ110系

<TOHOKU EMOTION(東北エモーション)>タイプ





実車は見たことないのですが、八高線を毎日使っておりますので、キハ110系にどうも惹かれて・・・入線となりました



Tohoku004


すごい印刷技術・・・


忠実に模様を再現してますね~




一応、シールもついてます。

Tohoku005


[団体] と、行き先LED撤去を再現する閉塞シール、そして側面のLED表示が付いてます。



ちなみに、LEDが消灯状態(真っ黒)に見えますが、ちゃんと文字が書いてあります。

こんな感じ↓

Tohokuemotionled


実車はどうかは、わかりません・・・


せっかくなので、


レイアウトを少し組んで、おいてみました

Tohoku001


かっこいいですね~


ライトは電球色で、結構明るいです。



お店の人ともお話ししましたが、キハ111とキハ110の幌付側のみ点灯で、キハ112とキハ110の連結面は、基盤が入っておらず点灯しません。ちょっと期待外れ・・・



まあ、どうせ3両で運転しますから、問題ないでしょう。




さて、最近時間がないので、1両ずつ紹介していきます・・・



今回は、キハ110 701 です。


Tohoku006


カプラーカバーが飛び出すぎ?


本来なら幌は撤去されています。

Tohoku007

逆の運転台側

Tohoku008


「盛ハヘ」だそうです。


Tohoku024


この車両の場合は、海沿いのレイアウトのほうが似合いますね~


それにしても、このセットのM車は旧製品流用でFW(フライホイール)なしですが、スローでしっかり走ります。


やっぱり気動車はゆっくりと走るのが実感的なので、スロー走行できるのは素晴らしいことです



では、今回はここまでにします。

次回は、キクシ112 701 を見ていきます。




*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年11月 1日 (土)

鉄コレ 東武ED5060 重連総括のジャンパー栓 【試作04】

お久しぶりです・・・


思えば、もう11月です。


最近は、いろいろとやることが多く、全然ブログを書けませんでした。

Nゲージを改造する時間もほとんど取れず・・・



そんな中、鉄コレの東武鉄道ED5060のネタの続きは少しづつ進めましたので、報告です。


以前、動力化とカプラーの改造をしまして、もうすでに走行できますが、細かい加工をやっていこうと思います。



今回は、

重連総括用のジャンパ栓です。


プロトタイプのED5067は、そのジャンパ栓がないため、重連できないようなのですが・・・

まあ。そこはとりあえず気にせずに・・・



とりあえず、1両だけ試作しました。(これが吉と出ました)


ジャンパー栓について、どんな形のものがついていたのか調べましたが、それっぽいものはいくつかありましたが、最終的にこれにしました。

Dsc_1499


以外と在庫が薄く、ある時に買っておいたEF63のやつです。

この中の、一部を使います。


Dsc_1500


左上の一番太いものが、まあまあ似ております(笑)



コレを取り付けるためには、デッキに穴あけをしないといけません・・・

ED5060形は、片側エンドのみにジャンパー栓が付きます。両デッキともについているわけではないことに注意です。


では、穴あけです。

Dsc_1501

赤丸のところにφ0.6mm?の穴を開孔します。

で、

Dsc_1554


・・・取り付け(差し込み)

Dsc_1502

それっぽいですが、なんか違うな~・・・

片側の、車体に引き込まれるジャンパー栓が宙に浮いちゃってますし、カプラーが当たります。


ダミーカプラーのままならこれでOKですね。


ジャンパ栓受けもデカすぎ・・・


・・・

ここからは、画像メインです。




Dsc_1555

・・・


Dsc_1557


・・・

Dsc_1558

・・・

Dsc_1559


こんな感じですね。



さて、1両だけ加工したところで、トミーテックさんからまさかの発表が・・・

ED5080形2両セットとヨ101(薄緑)の製品化決定!!



えーーーーー。( ゚д゚)ポカーン

なるほど・・・

だからED5067として、重連非対応機をまず発売したのですね・・・

ED5080はわかっていたようなもんですが、「ジャンパー栓も付属」は想定外・・・

しかも、ヨ101まで・・・



となれば、次はED5010とヨ101(茶)とかですかね(笑)



ということで、ジャンパー栓を1両だけにして正解でした。

まあ、ED5080が手に入れば、どうせ穴あけはユーザーが行い、デッキはED5060と同じパーツだと思うので、ED5080の加工前に、デッキを交換してあげれば元通りですが・・・



これから鉄コレは東武祭りになりそうですね・・・


話がそれました。



やはりEF63のジャンパ栓だと強調しすぎですね・・・

とりあえずこのままカーブを曲がれるか試運転です。

もっとも、ED5080に付属のジャンパー栓の予備があれば、それを使えばいいし、ジャンパー栓は諦めて、単機で牽引させるってのも方法ですね。



次回は白い東北のレストラン気動車の紹介になると思います。まだ買ってませんが(笑)



*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »