2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リンク

  • ブログ村

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月13日 (月)

KIOSK限定のBトレ・・・試しに。

お久しぶり?です。


何かと忙しくて記事作成をしていませんでした~


今回の内容は・・・ほぼNゲージです。


さて、昨日のことですが、私の知り合いが「KIOSKのBトレが、9日に発売だよ~」と言っていたのを思い出して、興味をそそられたので、買ってみました。


Dsc_1490


はい。

KIOSK限定。Bトレインショーティー・パート9  だそうです(笑)


Bトレは、東急hikarie号以来です。


で、早速開封してみました。

Dsc_1486


・・・ん~

いいのか悪いのか。

701系5500番台×2
205系湘南色×1

でした。

ま~、701が1編成できますから、良かったといえそうです

ですが、1箱750円ですよ!?



701系に関しては詳しくないですが、たぶんフル編成で6両・・・


つまり、6箱で4500円!?

もう要りません






さて、

軽く見ておきます。

Dsc_1493



Dsc_1495



701系。


これ、かなりのハイクオリティーですw

これなら、750円払った甲斐があります。

クハ用の側面も付属しています。

あれ?クモハ701って、屋根に抵抗あったっけ・・・?



つづいて、

Dsc_1491


これは、1両ではどうにもなりませんね。

シールを鉄コレに使えるかも。

あるいは、KATOの205系を改造して作った人向けですね(笑)


ところで、

この205系の屋根ですが・・・

Dsc_1492


しっかり再現されていますね。

ビートがないほうは、もとからの台座。

ビートの上に作ってある台座は、霜取りパンタ増設のために後付されたものです。



せっかくなので、早速1両組み立てました。

Dsc_1494
クモハ701 5500


どうも、Bトレは、ボディーの裾が膨らみます・・・かっちり組みあがらない。

内側の部品の設計が、おそらく図面上で完璧にはまった場合に真直ぐとなり、遊びがないのかな?


乗務員室のドアがしっかり色分けされています。

結構よく出来ているので、できれば6両にしてみたいものです。



Bトレのクオリティーも大したものだと思いました。





*最後までご覧いただきありがとうございました*




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村



2014年10月 6日 (月)

鉄コレ 東武ED5060 動力化とカプラー 【試作03】


飾ると宣言しましたが・・・

結局、東武ED5060を動力化することにしました。

Dsc_1462


会議の帰りに、秋葉原に行って、手ぶらで帰ってこれませんでした(笑)



前回までの記事は、こちらです。

鉄コレ 東武ED5060 カプラー取付加工 【試作01】

鉄コレ 東武ED5060 カプラー取付加工 【試作02】




さて、早速加工します




Dsc_1451


まずは、シャーシからデッキとステップを外します。

Dsc_1450


ここで、T車と違ってステップ固定用のピンを1mmほど削ります。

Dsc_1434


T車の場合、スペーサーを活用して大丈夫でしたが、このままM車に応用してみた結果、長すぎることが判明、、、



結局、Gクリヤーを剥がして、スペーサーを外しました。



Dsc_1449


━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

これでも、長く見えますね・・・

Dsc_1452



スペーサーを外すと、若干引っ込み気味です・・・

カプラー側も削りました。



すでにN(トレーラー)化したものと比較すると、

Dsc_1453


分かりずらいですね・・・

M車のほうが、実際は引っ込んでいます。

Dsc_1454


排障器は、T車の時とほぼ同じ。

写真のように削った場合、爪をGクリヤーで補強しないとぐらぐらします。

私のように、焦って力を入れると、左のように白く筋がはいります・・・


Dsc_1455


結構ぎりぎりです。

スペーサーをつけると、ちょっと長く排障器に接触

スペーサーをつけないと、ちょっと短く、急カーブが不可?


と、なんか納得のいかない感じです。

Dsc_1456


手すりを付ける前で、この狭さ・・・

一応カーブは大丈夫かな?



手すりを付けてみると・・・

Dsc_1457


M車のほうは、手すりの固定部を黒に塗ってみました。

製品そのままだと、どうもおもちゃっぽいので・・・


Dsc_1458


アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

ほんと、ギリギリですねー



実感的でも、実用的でないといけません


Dsc_1460


ちなみに、パンタはストックしてあったもので、あとでもっと似たやつに変えます。


Dsc_1461





動力ユニットについてです。

・フライホイールなし。
・ゴムタイヤに当たりハズレがある?。(実車でいう「フラット音がする」のような感じになる)
・変速時の安定した動きが苦手!?(定速では、まあまあな動き。そんなに期待しないほうがいいです)
・軽い!!


こんなもんですかね・・・

しかし、2Mだとどうなるかはわかりません。
たぶん、どちらもゴムタイヤを履いているため、両車の速度が合わなくて狂えば、軽いので、脱線もあり得るかもしれません・・・


まだ完成ではないので、続きます(笑)




*最後までご覧いただきありがとうございました*

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年10月 5日 (日)

鉄コレ 東武ED5060 カプラー取付加工 【試作02】

お久しぶりです。



提出課題締切が週末に集中して、木曜は3時間しか寝れず、金曜に至っては徹夜でやって、何とか期限内にやりきって、今日は半日寝ておりました(笑)

ほんと、突然課題出して、「明後日までね~」とか、やめてほしいです





さて、ED5060ネタの続きです・・・

前回は、「カプラーポケットが・・・」で終わりましたので、修正を加えました。






まず、排障器のあたりは、おもいきって切り離しました。

Dsc_1433


デッキの一部(ゼブラ塗装のところ)が、排障器と一体で、前回は、一部を削って終わりましたが、結局、排障器から切り離して、ボディー側に接着しました。

ちなみに、前回はこれ↓↓↓

Dsc_1423



これだけでは、まだ接触するので、


次は、カプラー周辺


前回は、

Dsc_1424

こんな感じでしたが、、、


今回・・・

Dsc_1434


隙間があったので、スペーサーの凸部を若干削って、隙間をなくしました。

補強のため、Gクリヤーで留めています。


それと、カプラーポケットの端も、斜めにカットしました。

ほかにも、現物合わせで、カットしても支障のない部分をカット。



そして・・・

Dsc_1432


ここまで隙間を広げました。

これなら、カーブも問題ありません。


Dsc_1435


ここで、やっと手すりを取り付けます。

Dsc_1436


余っていたパンタを仮載せ

ほんとは、ホーンが1本ですが、、、




カプラーの高さですが、

Dsc_1445


カプラーポケットそのままですから、もちろんぴったり。

あ、結局N化しましたよ(笑)

KATOのR249に載せると、


Dsc_1446


問題なさそうです。

ヨ5000は、カプラーが首を振りませんが、それでも大丈夫なようです。


さりげなく、たから号の「ヨ」です。

ヨ101の代わりに、それっぽい色だったのでヽ(´▽`)/


ホビセンで、1000円でばらして売っていたのを偶然ゲットしておいたものが、いい雰囲気出してます(笑)



ちなみに、R249で

どのくらい首を振るかというと・・・

Dsc_1447


そんなに車長が長くないので、ほとんど振りませんね。




となれば・・・



もしかして・・・


TOMIXのスーパーミニカーブも・・・



Dsc_1448


無理でした~


ですが、後付したゼブラの部分がなければ、たぶん走れます。M車にするとどうなるかは分かりませんが・・・


ミニカーブならいけそうです。




とりあえず、試作扱いですが、ほぼ完成ですね


次回、少し色差しして、「完成」にしようと思います。





*最後までご覧いただきありがとうございました*


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »