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2014年9月14日 (日)

KATO EF510-500 [JR貨物色] のパンタ交換

9月ももう半分終わってしまいますね・・・


昼間は心地よい気温になりつつありますが、夜~朝は温度が下がりますから、風邪ひかないように気を付けましょうね(笑)



Dsc_1279




先日入線したKATOのEF510-500 JR貨物色ですが、少し走らせてみて思ったこと

・走行時のモーターとギアからの音が、以前の星釜よりうるさい

最近、KATOの動力ユニットはちょっとうるさくなってます。E655系もそうでしたが、、、


それに比べて、マイクロエースの動力はよくなっています。静かですし、低速も得意になったようです。



こういう音って、ユニクリーンオイルを注しても直らないんですよね・・・



さて、今回は、動力改修ではなく、パンタグラフの交換です。

製品のままだと、シュー?が安定しないんです。

Dsc_1312


こんな感じになって格好悪いので、このパンタを交換です!

ですが、E233系のように、TOMIXのをつけるわけにもいかないので、、、


以前パンタをTOMIXのに交換して要らなくなったKATOのE233系横浜線(埼京線)の”改良パンタ”を使ってみます。



Dsc_1298


左:シューが固定された賛否両論のあるパンタです(笑)

以前、E233-6000、E655の記事でも触れました。


KATOのシングルアームパンタは、台座以外は共通のパーツですから、こんなこともできるわけで・・・


Dsc_1299


台座をトレードしてやります。

E233のはグレー、EF510のはシルバーなので、再塗装しようかと思いましたが、そんなに違和感がないのでこのままいきます。


Dsc_1301


で、左のが組み合わせ完成形


Dsc_1304

製品そのままの奴は、シューを平らにもできます。



Dsc_1305


交換後のパンタは、この姿勢維持です。平らにはなりません。



Dsc_1306


正面から見ると、わかりやすいと思います。

交換後は、さっぱりした印象です。

製品そのままのは、ごつく見えます。



Dsc_1308

Dsc_1307



パンタを上げてみますと、違いが明らかです。

交換後のほうがシャープですし、実車に近いです。

一方、製品そのままでは、固定する部分が強調されてしまっています。




次は真横から見てみます。

Dsc_1314

製品そのまま


Dsc_1316


交換後




パンタを上げると差がわかります。

Dsc_1315


製品そのまま


私はこの状態が嫌です・・・

走行時の振動などで、たいていこうなります。

シューが地面と平行になっていないんですよ・・・




Dsc_1317


交換後

ほぼ平行です。シューは固定されているので、この状態をキープしてくれますのでうれしいのと、すっきりとした印象です。


Dsc_1313


よく見ると、台座はシルバー、アームはグレーです。

ほとんど気にならないですね。


こんな感じで、パンタ交換はおわりです。





ところで、昨日?からEF510-500のASSYがやっと発売されましたので、田端残留の512~515のナンバーを買いに行こうと思います。


3065-E2 EF510北斗星ナンバープレート
3065-E2 EF510北斗星ナンバープレート

があります。

前者は「501・502・505・506」が収録された貨物用
後者は「512・513・514・515」が収録された現役北斗星用です。

購入の際は、注意しましょう。

*最後までご覧いただきありがとうございました*

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