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2014年9月

2014年9月28日 (日)

鉄コレ 東武ED5060 カプラー取付加工 【試作01】

ついこの間、「8月も終わりですね~」と書いた気がしますが、、、

もう9月も終わりですね~



さて、前回入線した「鉄コレ 東武鉄道 ED5060形」ですが、

前回も触れたとおり・・・

Dsc_1410


これなので、カプラーを搭載すると排障器?が付けられない・・・というもので、


飾ろうと思いましたが、、、やっぱり、いずれ動力化したいので、



思い切って、加工してみます。


試作扱いですが、1個しか買ってないので、壊したら、おしまいです


※真似して加工される場合は、自己責任でお願いします!

「ここ、こうしたほうが・・・」というコメント大歓迎です(笑)



まず、カプラーの高さです。


Dsc_1416


これならば、排障器?を削らなくてもよさそうです。


Dsc_1424


今回は、ボディーマウントではなく、台車マウントです。

F級の電機と違って、車長が短いので、急カーブでもあまり左右にふれませんし、これならカプラーの高さもOKなはずです。



カプラーは、スペーサーと短ナックルをうまく使って・・・

これ、スペーサーなしでかもめナックルを使うと、排障器?に当たります。←却下。




さて、スカートですが、、、

Dsc_1423


・・・

Dsc_1422



大胆に、中央付近をカットします。

この加工は、力を入れるとすぐフニャっといってしまいますので、慎重に


Dsc_1421






とりあえず、これでボディーを載せてみます。


Dsc_1425


開口部はこのくらい開いていても、そんなに気になりません。

手すりは、最終加工工程でつけます・・・






そして、試作01が出来上がりましたヽ(´▽`)/



Dsc_1419


カプラーのデカさは、ゼブラ塗装のおかげか?違和感なく思えます。黒だし・・・


Dsc_1420


いい感じに収まって見えますが・・・




ま、そう上手くいかないんですね~

Dsc_1426


かなりギリギリです。

Dsc_01426


もう少し斜めにカットしてやるといいかも・・・

このままでは、赤丸のところがカプラーポケットと当たり、ろくに首を振りません・・・





スペーサーが微妙に長い┐(´д`)┌のか?


かといって、スペーサーを外せば、カプラーが引っ込み、連結できません・・・


しかし、カプラーポケットが当たっているだけで、カプラー本体はちょうど良い位置で、これで問題なさそうです。


カプラーポケットと、デッキの当たりが解決すれば、これでいい気がします。

となれば、カプラーをポケットに入れなければいいのでしょうか・・・


そのあたりは、次回の記事で・・・



*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2014年9月27日 (土)

鉄コレ 東武ED5060 買ってみた・・・

最近忙しくて、模型に手が回らずにいます・・・

しかし、新製品はどんどん発売され・・・


ということで、どうやら人気のあるらしい、新発売の鉄道コレクション「東武ED5060形」とやらを買ってみました。


ポポンで買いましたが、東武のは三岐のより売れてるようです。

私が買って、展示在庫は残り2個でした。
レジ裏にまだあると思いますが。


別に、実車をよく見ていたとか、詳しい訳ではありませんが・・・

一応東武線をよく使いますし、鉄コレの8000系のセイジクリームとも並べたいですし




どうせ、次は秩父のデキあたりが発売されることを期待して、鉄コレの電機はどんなもんか見てみたかったので、\2000円ですが、買いました。

Dsc_1399



さて、、、

Dsc_1400


手すりは、予備のランナーが1枚付いてきます。

あとは、アンテナと動力化用の枠。

Dsc_1401


しっかり表記も

右の擦れは、持って帰る途中で箱の中で揺れて、擦れてしまいました・・・(;д;)

それを修正したら、光沢具合が変になりました


Dsc_1403

読めるか読めないか、微妙・・・

TOMIXの車両もこういう表記いれて欲しいですね(笑)

Dsc_1404


ライトが、、、つけ方?はこれで正しいのでしょうか?

Dsc_1405


結構いい出来w(゚o゚)w




Dsc_1406


裏返し。

台車固定ピンは、通常と共通のようです。


Dsc_1407


結構複雑に見えますが・・・


Dsc_1409


スカート付近は、分解すると、こうなります。

Dsc_1410


これで、1つのパーツです。

ということは・・・


加工なしでスカートだけ外すのは出来ませんね~

それに、ゼブラのところだけ残すにも、加工が要りますし、

なんせこのパーツ、爪が貧弱です!



連結器付近の改造が大変そう・・・


Dsc_1408


中はこんな感じ。

Dsc_1411


ここまでバラバラになれば、塗装変更とかは楽そうです。


Dsc_1412


窓も、外しやすそうです。




と、ほぼ写真でしたが、この製品の満足度は大きいです。

ただ、動力化した場合、本体をもう1両買えてしまいますし、


こいつは飾ろうと思います。
秩父のデキが出たら、そっちは動力化するのですが・・・



ちょうど、このミニケース内のモジュールに合ってますし。





Dsc_1413


手すりがないと、変ですね・・・

Dsc_1414



大井川鉄道の奴を出してもらえれば、KATOのC56と旧客にぶら下げられますが・・・

他種の期待は膨らみますが、のんびり待ちましょう┐(´д`)┌



手すりつけたら、また記事にしようと思います。





ところで、、、





両毛線の107系も売ってて、見てみたら、ずいぶんきれいに塗装されていた印象がありました。

もちろん、個体差はたくさんw


せっかくなので、2箱4両欲しいのですが、鉄コレ20弾も予約してしまいましたので、検討中です・・・

ED5060と悩みましたが、TOMIXが出してくれることを願いつつ、EDにしたのですが・・・


*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2014年9月21日 (日)

TOMIX 「さよなら出雲」 オハネ・オシ・オロネ編

前回の続きで、今回はオハネなどです。


最初に言うと、写真ばっかりです(笑)



写真は、クリックすると大きくなります。

Dsc_1368


6両もいるわけで・・・


オハネ25 214・144・141・226・145・224

車番以外の型は一緒なので、1両だけ紹介しますw


Dsc_1369


★★★

Dsc_1374


★★★

Dsc_1370


★★★

Dsc_1371


★★★

Dsc_1372


非常口のところは、いつも通り?埋まってるような・・・ないような・・・感じで中途半端に誤魔化されてます。

Dsc_1373




続いて・・・

オロネ25 9

Dsc_1377_2


★★★

Dsc_1380


★★★

Dsc_1378


シングル DX となってます。

★★★

Dsc_1379


ん~・・・

この非常口の表現は、どうにかならないのだろうか・・・

Dsc_1382


★★★


つづいて・・・

新規のオシ24



Dsc_1383


★★★

Dsc_1384


★★★

Dsc_1385


別パーツのクーラー。

これも新規?

Dsc_1387


室内です。


これは新規で、ソファーもしっかり再現。

ま~、一色ですから、物足りない感じもしますが。

Dsc_1388



さすが「さよなら~」セット!!

よく出来てます。

今は、車輪の転がりも調子いいです。

そのうち転がり抵抗が増えて、EL・DL単機で牽引して走らなくなったら、カニ24にモーターを搭載してあげることにします。

KATOの床下にフルとっかえすると、軽く1万円行くので、しない予定です。





オハネフ~~~オロネ・カニ と組むわけですが・・・

オロネーカニ間は、KATOの伸縮密自連

カニの機関車側をカニ24(KATOあけぼの用)ボディーマウントナックル

テールマークのあるオハネフの車掌室側はボディーマウントナックル



としてやれば、12両・9両はもちろん、カニ24 112をあけぼの・日本海に転用もできます。

しかし、「出雲」が印刷済なので、カニ転用時は、機関車の次位限定に・・・

逆に、KATOのエンジン未更新ver.の金帯カニを「出雲」に連結できます。

カニ24 511とか・・・




と、いろいろ想像しながら、徐々に加工したいと思います。

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2014年9月20日 (土)

TOMIX 「さよなら出雲」 オハネフ25編

今回は、前回購入報告した、TOMIX「さよなら出雲」の紹介その1です。



題して、、、 オハネフ25編!!


その1では、セット内のオハネフ25を見ていきます。



早速。

Dsc_1354


左から、
オハネフ25 204(ライト付き)
 
オハネフ25 128
オハネフ25 126
カニ24 112(ライト付き)

です。

みなさん気づきました???

ライトの装備されていないオハネフ25 128にも、「出雲」のテールマークが印刷されていますw(゚o゚)w

Dsc_1356


TOMIXさんの配慮かな!?

わたしは、最初わかりませんでした・・・。



つまり、「さよなら」セットとしてではなく、3両切り離し後または増結前の9両もライトユニットを入れればできるわけです

Dsc_1357


オシの後ろのオハネフ25には、印刷がありませんね・・・

Dsc_1358

とりあえずライトが光るのは、カニとオハネフ25 204だけです。

セット内唯一の200番台。

Dsc_1360


ここらへんも・・・

Dsc_1361


KATOの最新に慣れると、梯子がないことに違和感・・・

これはこれでいいのですが(笑)

Dsc_1362


帯・・・

Dsc_1365


TN対応ではありません。

ですが、KATOのボディーマウントナックルカプラーをつけるには、こちらのほうが楽。


Dsc_1363

ちょうど、ライトユニットのストックがありますので、それを入れてあげようと思います。


次回はオハネとオシとオロネを一気に見ていこうと思います。


そのあと、少しずつ手を加えていきましょう・・・

*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2014年9月18日 (木)

TOMIX 「さよなら出雲」 衝動買い・・・1

いや~、どんどん気温が下がってきて、一気に冬に行くのではないかという感じの日々を過ごしております。(笑)


さて、中古でこんなものを入手しました・・・

Dsc_1333

結構箱が傷んでますので画質を落としました。


はい、ご覧のとおり、TOMIXの「さよなら出雲」です。(訳あり)




見つけてしまったので、買ってしまいました・・・


カニ24 112 目当てでもありますがw

Dsc_1334_2


実は、初めての「さよなら~」セットだったりします・・・



さすがに、新古のものを買うと、4万とかしていて買えませんので、、、

今回は、

Dsc_1335


機関車(DD51、EF65 1000)なしの、客車のみのセットです。

お値段は内緒


Dsc_1336


状態は、良好でした。

Dsc_1337


お目当て!?のカニ24更新車

もったいなくて、改造するのに躊躇してしまいます。

Dsc_1338


よくできてます。(新規ですから・・・)

Dsc_1340_2

屋根

Dsc_1341


ほんとは、床下ごとKATOのものにする予定でしたが、

せっかくなので、編成美を意識して、加工せずに出雲用にしますかね・・・



あ、カニ24 112 ですが、

Dsc_1346


これです・・・

室内表現なし、LEDテールライト、転がりの良くなった?車輪 です。

TOMIXのカニ24100を買い、シールとインレタを手にし、「さくら・はやぶさ」も完成させ、床下をこちらに移植してやる、というのが理想?ですか・・・




ちなみに、以前、出雲用にKATOのオシを改造しましたが、、、

Dsc_1343


このセットのオシのほうは、しっかり再現されていますので、KATOのが不要に・・・

幸い、車番も変更していませんし、床下だけオリエント調に戻せばいい話ですが。


Dsc_1342


ちゃっかり、クーラーキセも別パーツで再現されてます。


中古で箱が傷んでいましたが、車輪はまあまあきれいでした。
前の持ち主の方があまり走行させなかったのかな?

いい買い物をしました



オハネ等も含めて次回見ていくことにします。

*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2014年9月14日 (日)

KATO EF510-500 [JR貨物色] のパンタ交換

9月ももう半分終わってしまいますね・・・


昼間は心地よい気温になりつつありますが、夜~朝は温度が下がりますから、風邪ひかないように気を付けましょうね(笑)



Dsc_1279




先日入線したKATOのEF510-500 JR貨物色ですが、少し走らせてみて思ったこと

・走行時のモーターとギアからの音が、以前の星釜よりうるさい

最近、KATOの動力ユニットはちょっとうるさくなってます。E655系もそうでしたが、、、


それに比べて、マイクロエースの動力はよくなっています。静かですし、低速も得意になったようです。



こういう音って、ユニクリーンオイルを注しても直らないんですよね・・・



さて、今回は、動力改修ではなく、パンタグラフの交換です。

製品のままだと、シュー?が安定しないんです。

Dsc_1312


こんな感じになって格好悪いので、このパンタを交換です!

ですが、E233系のように、TOMIXのをつけるわけにもいかないので、、、


以前パンタをTOMIXのに交換して要らなくなったKATOのE233系横浜線(埼京線)の”改良パンタ”を使ってみます。



Dsc_1298


左:シューが固定された賛否両論のあるパンタです(笑)

以前、E233-6000、E655の記事でも触れました。


KATOのシングルアームパンタは、台座以外は共通のパーツですから、こんなこともできるわけで・・・


Dsc_1299


台座をトレードしてやります。

E233のはグレー、EF510のはシルバーなので、再塗装しようかと思いましたが、そんなに違和感がないのでこのままいきます。


Dsc_1301


で、左のが組み合わせ完成形


Dsc_1304

製品そのままの奴は、シューを平らにもできます。



Dsc_1305


交換後のパンタは、この姿勢維持です。平らにはなりません。



Dsc_1306


正面から見ると、わかりやすいと思います。

交換後は、さっぱりした印象です。

製品そのままのは、ごつく見えます。



Dsc_1308

Dsc_1307



パンタを上げてみますと、違いが明らかです。

交換後のほうがシャープですし、実車に近いです。

一方、製品そのままでは、固定する部分が強調されてしまっています。




次は真横から見てみます。

Dsc_1314

製品そのまま


Dsc_1316


交換後




パンタを上げると差がわかります。

Dsc_1315


製品そのまま


私はこの状態が嫌です・・・

走行時の振動などで、たいていこうなります。

シューが地面と平行になっていないんですよ・・・




Dsc_1317


交換後

ほぼ平行です。シューは固定されているので、この状態をキープしてくれますのでうれしいのと、すっきりとした印象です。


Dsc_1313


よく見ると、台座はシルバー、アームはグレーです。

ほとんど気にならないですね。


こんな感じで、パンタ交換はおわりです。





ところで、昨日?からEF510-500のASSYがやっと発売されましたので、田端残留の512~515のナンバーを買いに行こうと思います。


3065-E2 EF510北斗星ナンバープレート
3065-E2 EF510北斗星ナンバープレート

があります。

前者は「501・502・505・506」が収録された貨物用
後者は「512・513・514・515」が収録された現役北斗星用です。

購入の際は、注意しましょう。

*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2014年9月10日 (水)

KATO EF510-500 JR貨物色 入線

前回の予告通り、青ゴトーのJR貨物色を購入しました~


今回は、その入線記事です。


では早速。久しぶりのKATOの新発売のカマ購入・・・ED76 500以来だったかな(笑)

Dsc_1276


久しくKATOのカマを買わなかったので、この箱を見て「あれ?プチプチは?」となりました・・・

Dsc_1277


こんな薄っぺらいフィルムみたいなのになったのですね・・・ED76500もそうでしたが。

あと、プチプチの前もこんな感じのフィルムでしたね

これでは気持ちよくないので・・・

Dsc_1278


一応プチプチにしときました(笑)



気を取り直して・・・車両のほうに行きましょう。

Dsc_1280


星がなくなったほうが、私は好きです。

Dsc_1283


さすがKATOです。よくできてます。

Dsc_1288


さて、、、何号機にしようか・・・

Dsc_1290


やっぱり胴長ですね~

星マークがないから余計に長く感じます。


”力持ちの貨物牽引機”ってかんじです。

Dsc_1284


せっかくなので、田端機にも登場してもらいましたw

光沢具合はどっちも同じくらいです。

田端機が短く見えるのは、目の錯覚です(笑)


Dsc_1286


大きな帯のずれはなく、満足です。

Dsc_1287


こちら側は完璧!!


貨物色もブルトレに似合いそうなので、連結してみました。

Dsc_1293


あ~、結構似合ってるw でも、なんか物足りない・・・

Dsc_1292


この貨物色、全検でカラーをどうするのでしょうか・・・

もともとがPF型でいまF型ですが、0番台と区別すつためにこのままとなるのでしょうか、、、

「ブルーサンダー」はもうEH200が名乗っていますから、ロゴは入れないと思いますが。




ところで、ケースを見ていて、おもしろいことを見つけましたw

Dsc_1294


星釜は、初回生産品です。

星釜にはナンバーが印刷されていませんが、貨物色は印刷されてます。
「EF510-501」に見えます。


問題は逆エンド

Dsc_1295


今更気づいたのですが、星釜の前面からくる帯が印刷されていませんw(゚o゚)w

発売当時騒ぎになったかは知りませんが、ちょっと珍しい発見をしました


次回は、ちょっとした加工をしていきます。


うちにはコキが14両いますが、この機会に20両にしようとも思ってます。


*最後までご覧いただきありがとうございました*

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2014年9月 6日 (土)

臨時寝台特急「あけぼの」・編成表など・・・

TOMIXから、「さよならあけぼの」が発売されましたが、今のところ買っていない私です・・・

買いたいのですが、必死に我慢してます(笑)

お金貯めて、まだ売ってたら間違いなく買います

私は、KATOのをすでに持っているのもあり、今はなかなか手が出せません。

TOMIXのセットは最終青森行きですね。1両を除いて金帯車。

カニ24 102と オハネフ24 10 が魅力です。

ところで、最終上野行きの編成は、個室とカニ以外は白帯という編成でした。

定期列車のあけぼのには、ゴロンとシートが2両(1両は女性専用)連結されていましたが、臨時化で、ゴロンとシートが連結されなくなりました。

つまり、TOMIXのさよならセットでは、臨時化した編成は作れません・・・

もし、ゴロンとシートだとしても、オハネが1両足りません(^-^;

これが意外とネックでして、私の買いたい気持ちを抑えてくれています。(笑)

ちなみに、私は1度だけ夏にあけぼのを撮りに行きました。

その編成をKATOで作ろうと企んだのですが、、、

カニがアレだったので、やめました。

そこで、調べた結果、臨時の7両は、以下の3編成でやりくりしていたようです。

Photo
クリックして拡大できます。

こうみると、狙ったかのように帯色の似た3編成です。

私が撮ったのは「その1」

これはKATO車だけでは組めません・・・

逆に、TOMIXの「さよなら出雲、日本海、あけぼの」をぜんぶ買った人は、できるかな?

とにかく、青森の24系はバリエーション豊富でうれしい反面、模型では大変です。

ここから、話題が変わりまして。(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・

KATOのEF510-500が、新車番で発売されましたが、、、

なぜか、ASSYがまだ出ません。

そうこうしている間に、後発のニセコ(スユ15とかマニ50とか・・・)のASSYが発売され、順番が狂ってますよね・・・

私はナンバープレートを買うつもりなのですが、発売されません(;;;´Д`)

ひょっとして、、、

「待ちきれない人は、新たにもう1台買ってください。」という、KATOの裏顔?のささやきでしょうかw

北斗星のゴトーは、家には1台で十分です。(パーイチがまだたくさんいるので・・・)

そんな中・・・

同時発売の「貨物色」ですが、私としては、こっちのほうが似合っている気がしまして、、、

結構安くなっていたので・・・

貨物色を買ってしまいましたw

といことで、次回はそいつの紹介記事の予定です。

文章ばっかりの記事でしたが・・・

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2014年9月 3日 (水)

オハネフ24 10 小加工2

前回は、KATOの床下に換装と、帯を塗装したマイクロエースのオハネフ2410の加工の続きです

TOMIXのさよならあけぼの のやつではありません

Dsc_1256


このままでも十分な気もしますが、

やっぱり「あの」機能も搭載したいです。

そう、KATOの変換式トレインマークです。

マイクロエースやTOMIXのボディーと、KATOの床下を合体させる場合、

オハネなどのライトのない車両は簡単ですが、、、

オハネフなどの場合、トレインマークを貼るわけですが、KATOの変換式トレインマークを入れるとなると、前面のガラスパーツが引っ掛かって、変換式トレインマークをそのまま使えません。

Dsc_1271
前面ガラス↑

つまり、変換式トレインマークを装備させるには、KATO新仕様のガラスをマイクロエースの車両に着けなければなりません。

しかし、マイクロのガラスのほうが若干小さいため、大きいKATOのパーツをつけるには、マイクロの車両の口を壊さないよう慎重にちょうど良い大きさに広げる必要があります・・・

 

しかもしかも、、、KATOのこのガラスパーツは、これだけでは売っていません!

ASSYのボディーにくっついて売ってます(ノ_-。)

 

となると、

この加工は非常に金と神経を使います(笑)

でも・・・

 

やりました。

ちょうど、「はまなす」のスハフ14をライトなしにしたので、このガラスパーツが1つ余ってまして、、、

 

加工中は、集中してまして、写真なしですw

完成!!!

Dsc_1265


「臨時」←これ、意外と気に入ってますw

Dsc_1267

「あけぼの」

Dsc_1268

「日本海」

と「団体」の4種にしました。(KATO、ASSY、5181-5Eを使用)

これなら、日本海だけでなく、団臨もできます。

Dsc_1261

ちゃんと、あけぼのセットのオハネフ2425にも5181-5Eをつけときました。

Dsc_1262

 

Dsc_1263

 

Dsc_1264


ついでに、アンテナとシールも貼りました

Dsc_1269

 

Dsc_1270



これで、オハネフ24 10 は終わりです。

 

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