2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リンク

  • ブログ村

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月20日 (金)

KATO E655系 お召し仕様に <パーツ取り付け>

前回購入した「和」を、お召仕様にします・・・

Dsc_0823


特別車両に付属してるパーツを、クロ・クモロに取り付けます。

床下とか、遮光板とか、連結器カバーはすんなり行くんですが・・・

問題は、手すりですよね・・・

幸い?わたしは、こういった穴あけは失敗しない自信があります

こういうのは、経験がものをいいます!?

ただ、φ0.5mmでいきなり穴をあければ、滑って傷がつく可能性が相当高いですから・・・

とりあえず、φ0.3mmで穴をあけてから、それをガイドにφ0.5mmのドリルで穴を広げます。

Dsc_0819

φ0.3mmだと、もとからボディーにあるくぼみにうまくハマって滑りにくく、失敗を防げます。穴をあけても、元の状態と比べてあまり違和感がありません。

つまり、特別車両に付属の手すりではなく、0.3mmの真鍮で手すりを自作して取り外せるようにすれば、「和」「お召し」の2タイプで使えます。←あまりお勧めはしません!

Dsc_0818


金帯がずれてて残念、、、これは個体差です・・・

Dsc_0822

Dsc_0821

手すりは、強く力を入れると奥まで入ってしまいます・・・

これだと、床下セットが引っかかります。

一番いいのは、手すりの穴をあけたら、床下をはめておき、そのあと手すりを付けるのがいいでしょうか・・・

手すりは、予備が付録されてないので、「4935-1E6 特別車両付属パーツ」を入手しておきましょう

ちなみに、わたしはクロ・クモロともに日章旗なし(試運転。回送。)もやりたいので、1袋買いました(笑)

特別車両に付属してるパーツでは、日章旗なしの連結器カバーは1つしか入っていませんのでご注意を!!

Dsc_0826


こんな感じになりました。

せっかくなので、今回だけ日章旗を取り付けました

撮影後、速攻で外して大切に保管しています

Dsc_0828


Dsc_0829


かっこいいですね~~

あとでライトの裏に銀で色差ししましょう・・・

Dsc_0830

Dsc_0834

贅沢をいえば、ちょっと日章旗が厚いです(;´▽`A``

Dsc_0833


Dsc_0832

Dsc_0836

これで、難関突破です

それと、、、ブログ村に参加しました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

2014年6月17日 (火)

KATO E655系「和」と、特別車両 入線w

特別車両(E655-1)とともに再生産されたKATOのE655「和」・・・

Dsc_0812

実は、私は初回ロットも持っているので、これで2本目ですw

何でかっていうと?

クロとクモロをASSY一式で買うと、各1両が定価3650円(税込3942円)・・・

もし2両買うと、税込7884円!!!

高すぎやしませんかね・・・

そしてKATOは、生産時期によって、再生産と言っても初回ロットでの反省点?を修正してきてくれることがありますから、初回ロットと連結すると若干色味が変わる可能性も・・・

それと、いちいち編成組換えするのも面倒だし、車両を痛めるかもしれないので、、、

2本目を入線させたわけです。

で、

案の定・・・

初回ロットと若干の変更がありました(@Д@;

・パンタグラフの形状が見直され?ている。

・先頭部分の別パーツ(特別車両に付属のパーツと交換する部分)とボディーとで光沢が若干変わっていて、変!

・初回ロットと比べて、ボディーの光沢がさらに増してる。

・M車の騒音が少し軽減された気も・・・

とまあ、箱を開けてパッと見気付いた点です。

ほかは次回から加工しながら触れていこうと思います。

パンタの形状見直しには驚きました。

Dsc_0807

Dsc_0808


Dsc_0811

写真をクリックして拡大してみるとよくわかるかと・・・

なんと一体化!!


Dsc_0810


なんか、シュー?の部分が初回品では2つのパーツ構成で、上昇させると、TOMIX製パンタのようには安定しなかったのですが、

今回からは、完全に止められた形になっていて、パンタを上げるとシューが平らになるようになってます。

良くなったような、あんま変わらんような・・・

たぶん、これから発売されるシンパ(ホーン2本)でも採用されていくのだと思います。

パンタASSYの品番も「4916‐1SF」となり、、、

ま、「S」が入ったので改良品であることがわかります。

他のASSYは同じ品番でした。

この編成は、お召列車仕様にしていきます

次回からちょっとずつやっていくことにします。

ブログ村に参加しました↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

2014年6月 8日 (日)

TOMIX EF81 95 の改造③ スカート

今回はスカート周りです。

コック付のエアホースは銀河モデルの物を。ジャンパホースは真鍮で自作です。

Dsc_0771

カプラーセットはオリジナルです

Dsc_0772

これで結構印象が変わりました。

エアホースとジャンパホースにプライマーを吹き、筆塗りします。

あと、ステップも塗装します。

乾燥させてる間に、ボディーにユーザー取り付けパーツをつけてしまいます。

TOMIXの手すりは、切り出しやすくて気に入ってます。

KATOのあの手すりは、失敗作ですね~(笑)

Dsc_0773

パンタ碍子にも色差しします。

Dsc_0774

ロゴの「8」のところとナンバーが被って、変な感じですが、実車もこうなってるんですよね~

これで、ほぼ完成です

Dsc_0779


あけぼのをけん引してた頃は、側面の窓に文字があった時代ですから、これで完璧です。

すなわち、これは現行仕様ではなく、少し前の仕様です。

かえってKATOよりよかったかな~

KATOのクイックヘッドマークの対応工事してるので、いろいろいいことが・・・

その記事はこちら

Dsc_0783


やっぱり「北斗星」、似合いますね~

これで・・・下から見ると一層・・・

Dsc_0784


最高です。超自己満足してますヽ(´▽`)/

Dsc_0785


あとは、様子を見て、黒染車輪にしようと思います。







TOMIX EF81 95 の改造② ヘッドマーク

予告通り、今回②は、KATOのクイックヘッドマークを取り付けできるようにします。

それを可能にするために、ボディー内部に磁石を入れるんですが・・・

かなり小さい磁石は、100YENショップには売ってませんでしたので(笑)いろいろ考えていたのですが・・・

いいものをみつけました

みなさんも必ず持ってますよ。

だって、EF81 95 に付属してるんですから(笑)

Dsc_0775


これです(笑)

分解してみましょう

Dsc_0776

Dsc_0777

Dsc_0778

丸い磁石・・・

いい大きさじゃないですか。

多少、内部のプラはカットはしますが・・・

Dsc_0764

緑のパーツを、こんな感じでカットして、磁石をGクリヤーで貼りつけてしまいます~

Dsc_0766

スカートの上の黒い部品も若干カットしましたが、

Dsc_0767


とくに、他の部分には接触せずに収まりました

TOMIXは、やろうと思えば簡単にテールライトがつくようになっているようで、そのテールライト用のプリズムの予備スペースに収まったって感じです。

EF210-300のはこうなってます↓

Dsc_0759


見えているプリズムは、テールライト点灯用のです。

ヘッドライトのプリズムはボディー側にあります。

Dsc_0769


あと、テールレンズは思いっきり被るので、思い切って途中でカットして、修理の時は取れるように木工ボンドでボディーに接着しました。

磁石のところにも補強として少しボンドを付けました。

Dsc_0768


うまく付いてくれました

(v^ー゜)ヤッタネ!!

北陸は牽いたことはないと思いますが(笑)

これを両エンドにやって、完成です!!

次回は、スカート周りをごつくします

もちろん、エクスペンシブ(高価w)な銀河のエアホースを贅沢に使いますよ~

では!

ブログ村に参加しました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村


2014年6月 7日 (土)

TOMIX EF81 95 の改造①

Dsc_0758

思ったより出来の悪かったTOMIXのEF8195・・・

いつまでも製品の文句をグチグチ言っても仕方ありませんので、自分の納得のいく仕上がりにしていきます

とりあえず・・・①

カプラーを交換します

ここで、、、

普通?付属のTNカプラーのTNを外してかもめナックルを突っ込みますが・・・

あれは、ダメですね(笑)

カプラーが開いたままで自動開放するし、ミットモナイ!&バネが甘いからフラッフラしてます。

なので、スハネフ14カプラーセットの一部を使ってみました。

Dsc_0763

0.8mm厚分のプラ板をスノーブローに敷いて、その上にスハネフ14のカプラーセットのピンのある本体のほうを、スノーブローのところに収まるように両脇をカット。

でGクリヤーで接着します。

小さくカットした板ばねも入れてるので、KATOのELと同じような構造です。

このあと、カプラーセットの本体のほうにプラ板で自作したフタを取り付けて、固定します。

Dsc_0766


カプラー改造はこれにて終了です。

次は、クイックヘッドマークを取り付けられるようにします。

ただし、新たな部品は買わずにやりますよ~

2014年6月 6日 (金)

TOMIX EF81 95 と カヤ27 500

こんなものを入手してきました。

Dsc_0749


TOMIXの

EF81 95 レインボー

カヤ27 501

です。

どっちも今更感が半端ない気もしますが、、、

とりあえず、EF81 95 は、ほんとはKATOがよかったのですが、白の塗りがいまいちで、結局買わずにいたら、TOMIXが発売したわけなんですが・・・

どうみても、TOMIXのほうが、塗装はよさそうですが・・・

買ってからじっくり見ると、結構印象が変わりました。

しかも、悪印象に変わったのです!!

Dsc_0758_2


こう見ると、全く問題なく、かっこいいんですが、、、

塗り分けのところを拡大しますと・・・

Dsc_0756


裾の黒と白の帯の塗りわけがちょっと雑です

なんか、ギザギザして見えます

しかも、EF81のロゴも、写真で見るより薄く感じます。(Katoよりはましかな・・・)

個体差でしょうか

ま、もう少し細かい部分と、カヤ27も次回紹介します。

カヤ27の紹介記事はこちら


では

2014年6月 3日 (火)

マイクロエース オハネフ24 500 の床下交換

最近、会議やらレポートやらで27時までパソコンと睨めっこしていまして・・・

なんか、もうぐったりです

なかなか更新できてませんでした

さて、改造の終わったオハネフ24500のことです

Dsc_0740


上が「オハネフ24のシート」と「オハネフ25100の床板」の組み合わせ&改造

下は、オハネフ25100用の床下そのままです。

Dsc_0741


オハネフ24500のボディーはいっさい手を加えていませんので、床下をカットして填まるようにします。

Dsc_0742

上が「オハネフ24のシート」と「オハネフ25100の床板」の組み合わせ&改造

下は、オハネフ24用の床下そのままです。

Dsc_0743


ボディーの爪が当たるところもカット(左が加工済み)

Dsc_0744


ホワイト?のオハネフ24のシート・・・

結構カットしてるところがいっぱい(笑)

トレインマークシールは、プリズムに直貼りです!

そうしないと、ボディーに当たります

ジャンパ栓なども、意外と付け直したり・・・

プラ板も駆使してます。

Dsc_0746


右がオハネフ24500 スハネフ14カプラーセット+ナックルカプラー長+あけぼのジャンパ栓(ジャンパ栓のところで一旦分離し、ジャンパ栓を切妻側に寄せています。)

Dsc_0745

いい感じです。

Dsc_0718


詳細は、忙しいので省略します。

タイムリーなネタですが、EF8181が北斗星を代走したようですね・・・

しかし、私が目をつけたのは、2号車のオハネフ25216だったのですが(笑)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »