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2014年5月 4日 (日)

鉄コレ 富士登山電車 カプラー交換


昨日買った(届いた)、鉄道コレクション「富士登山電車」を改造していきます~

車両のレビュー記事はこちら↓
レビュー①
レビュー②

改造第一弾は、カプラー交換です。

TNカプラーにして、M化してある京王カラーと連結して運転したいと思います。

せっかく室内を再現している登山電車をM化するのはもったいないですから・・・

では、ポンづけしてみましょう~
Dsc_0544_2
Dsc_0545_3

ダメでした~~~
Dsc_0546_3

TNカプラーの胴受け?がボディーに接触し、さらにスノーブローや台車枠がカプラーに当たり、これでは走れませんし連結もできません・・・

まずは台車側からやります。

Dsc_0548_3
Dsc_0549_3

ご覧のように、別売のカプラーポケットを支えるでっぱりを切り取ります!

それと、スノーブローを加工します。
このスノーブロー、実車と違うんですが・・・
まあ、ないよりましですから・・・


Dsc_0550_3

裏っ側のスジ|←も削ってしまいます。

Dsc_0552_3

↑奥が加工後です・・・肝心な方にピントが合ってません・・・

Dsc_0555_2

↑手前が加工後。

Dsc_0553_3

左が加工後。これでカプラー本体と接触せず、なおかつ、スノーブローが下がったことで、堂々とした感じになりました~

Dsc_0554_2
この時点で、カプラーを一部カットしてます・・・

カプラーがむやみに首ふりしないための針金の押さえを一旦カットしてしまいます。
そうしないと、台車枠が当たります。

そして、針金だけ突っ込みます!
そうしないと、今度はカプラーが首を振りまくって安定しません。
ボンドで止めます。取れてしまったらまたつければ良し!はがせますし。

Dsc_0557

また、こんな感じでフタのほうも、床下の湾曲に合わせて削ります。
削りすぎると、爪が引っかからなくなります。ご注意ください!!
Dsc_05661

ここまで加工したら、ボディーと合体です。

Dsc_0559_2

ちょっとカプラーが目立ちますが、TNが一番リアルですし・・・

Dsc_0558_2

どちらの車両にも同じ加工します。
今回の加工は、カプラーと台車枠しか加工してませんので、失敗しても何とかなります。たぶん。

Dsc_0561

Dsc_0563

カプラーとは接触してません。ギリギリな感じですが

Dsc_0565

最後に、電連を赤く塗って完成です。

あとで乗務員ステップも追加したいな~

次回は、車輪交換とパンタ交換です。→こちら(5/5追加)

パンタグラフは、・・・また素直にいかないんでしょうね(;´д`)トホホ…

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