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2014年4月25日 (金)

KATOとTOMIXの北斗星の「カニ24」

カニ24 511 (北斗星仕様)を組み立てたので、ちょっと比べてみようと思います。

Dsc_0086

左:KATOの511 中央:KATOのDX編成 右:TOMIX
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

この3両を比べます。

まず、テールライトとトレインマーク

Dsc_0076

Dsc_0080



Dsc_0078




上:KATOの511 中央:KATOのDX編成 下:TOMIX
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。
パワーパックのつまみはすべて同じ位置で固定(電圧一定)

ライト点灯時は、KATOのほうが明るいです。

また、KATOは、走行時にほとんどちらつきません。それだけ効率の良い集電方法なのでしょうね・・・

つづいて、側面

Dsc_0082

上:TOMIX 中央:KATOのDX編成 下:KATOの511
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

塗装に関しては、
KATO・・・実車より明るめのブルー。JRマーク(白)が薄く、下地の青が透ける。金帯も個体によって?薄かったり濃かったり。

TOMIX・・・KATOより濃いブルーで、実車に近い「いかにもブルートレインって感じ」。JRマークは下地が透けることなくきれいに印刷されている。金帯も落ち着きがあって丁度良い感じ。

Dsc_0083
左:TOMIX 中央:KATOのDX編成 右:KATOの511
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

続いて前面(正面)

Dsc_0085
左:KATOの511 中央:KATOのDX編成 右:TOMIX
TOMIXのカプラーはKATO製のカプラーに加工済みです。

ここでも、トレインマークを囲う白いところが、KATOは薄く下地が透け、TOMIXはしっかりと白が印刷されています。

こうしてみると、511は結構違和感がありますね・・・




つづいて屋根

Dsc_0088
上:KATOの511 中央:KATOのDX編成 下:TOMIX
TOMIXの屋根は、私が既に墨入れしてあるところがあります。

よく見ると、KATOのほうが細かいところにこだわってます。
Dsc_0088002

ちなみに、TOMIXの屋根はボディーと一体成型のため、取り外しできません。
KATOは、外せます。

カニ24に関してはこんなところでしょうか・・・


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