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2014年4月22日 (火)

KATOとTOMIXの北斗星を混結しよう!③

今回は、TOMIXオロネ25500です。

せっかくなので、できるだけ細かく書こうかと・・・


まず、床下の加工です、これは、楽です。

そのままでは適応できないので、床下がボディーに食い込まないように、ストッパーを作ります。

このプラ板の上にガラスパーツの裾が当たり、床下がボディーに食い込むのを防止します。
Dsc_0048



Dsc_0049

Dsc_0046

写真の通りに、4か所にストッパーを作ります。

次はボディー側です。

もともと、TOMIXの床にはめるための○ポチ2つは、削っておきます。

Dsc_0050
この爪受けを下の画像のように4か所につけます。

Excel001


できれば、現物合わせしながらやるのが一番いいです。微調整もできますし( ̄▽ ̄)


Dsc_00511

真ん中らへんのは別にいりません。ちなみに、床下が動くのを抑制するためのものです。

私は、強度を保つため、まずプラ板の部品は瞬間接着剤で接着し別口で製作、乾いたら、ゴム系の接着剤(Gクリヤー等)でボディーにくっつけてます。

で、ボディーと床下を合体させて完成です。

やっぱり、KATOの台車は見映えがgood!です

Dsc_00521


オロハネ25500もオロハネ24550もほぼ同じやり方ですが、次回軽くアップします。

真似してみる方、加工は自己責任でお願いしますね!

床下を取り替えるのに、1両1000円弱かかるので、あまりやる人はいない気もしますが

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